- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 354,937 | 729,240 | 1,101,020 | 1,482,969 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(千円) | 6,485 | △12,589 | △377 | 87,790 |
2022/07/29 15:58- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
5.新株予約権の行使の条件
①2024年4月期及び2025年4月期の各事業年度にかかる当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書とする。以下同じ。)において、当社の売上高及びEBITDAが下記(a)及び(b)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合を上限として、本新株予約権を行使することができる。
(a)2024年4月期における売上高が3,000百万円以上且つ当社のEBITDAが黒字となった場合、50%権利行使
2022/07/29 15:58- #3 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
ます。
(a)2024年4月期における売上高が3,000百万円以上且つ当社のEBITDAが黒字となった場合、50%権利行使
可能
2022/07/29 15:58- #4 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/07/29 15:58- #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 |
| Apple Inc. | 516,944 |
| Google Inc. | 328,472 |
(注) 当社は、AI関連事業の単一セグメントとしているため、セグメント名の記載を省略しております。
2022/07/29 15:58- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
ての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当事業年度の売上高は15,542千円、営業損益、経常損益及び税引前当期純損益は20,082千円減
少しており、繰越利益剰余金の当期首残高が15,871千円減少しております。なお、1株当たり情報に与える
2022/07/29 15:58- #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度の売上高1,482,969千円の内訳は、AI(BtoC)サービス918,014千円、AI(BtoB)サービス564,954千円となっております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/07/29 15:58- #8 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/07/29 15:58- #9 役員報酬(連結)
取締役の報酬は、個別報酬と業績連動報酬により構成されます。具体的な報酬等の額またはその算定方法、報酬等の種類ごとの割合、報酬の支給時期等は、以下のとおりです。
| 固定報酬(基本報酬) | 業績連動報酬(賞与) | 報酬限度額 |
| 支給基準 | 役割と責任に応じて支給 | 各事業年度の売上高予想値の達成率に応じて算出された額を支給当該達成率は、各事業年度の6月に開示される決算短信において定めた業績目標値に対して、連結損益計算書を作成している場合は連結損益計算書の売上高を、連結損益計算書を作成していない場合は損益計算書の売上高をベースに算出する | 各事業年度の固定報酬と業績連動報酬の総額は、年額150百万円以内(2017年7月24日開催の第9回定時株主総会で決議) |
| 算定方法 | 第14期において取締役に支給された固定報酬額(年額)の80%相当額(「各事業年度の固定報酬額」) | ・売上高予想値未達成0円(支給なし)・売上高予想値100%以上110%未満達成各事業年度の固定報酬額×25%・売上高予想値110%以上達成各事業年度の固定報酬額×50% |
② 役員の報酬等の額の決定過程における、取締役会の活動内容
取締役会は、独立かつ客観的な見地から役員に対する監督を行う機関として、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の内容の決定に係る情報を収集し、報酬等の内容や制度構築・改定にかかる審議・決定を実施しており、その内容は「取締役会規程」「役員規程」として制度化されております。
2022/07/29 15:58- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のなか、当社のAI(BtoC)サービスにおいては、藤井聡太竜王の五冠達成に伴う将棋への注目度向上や、アプリ内でのオンライン将棋大会開催・機能追加等の効果により、AIによるサポート機能等を搭載したスマートフォンアプリ「将棋ウォーズ」が引き続き安定した収益を上げました。またAI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ Kishin」に関わる業務の標準化を続け、資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社へ「HEROZ Kishin」の提供を行いました。当事業年度のAI(BtoB)サービスに関する売上は、エンターテインメント領域におけるゲーム終了や初期設定フィーの獲得遅延等の影響により、前事業年度と比較して減少となってはいるものの、将来的なAI導入を見据えたデータ分析に関するプロジェクトが新たに発生する等、当事業年度の後半にかけて徐々に回復に向かっております。そのほか、高度な機械学習アルゴリズム開発・プロダクト開発のための技術研究を引き続き強化したことや、機械学習用サーバ等設備の購入に伴う減価償却費・通信費の増加、体制変更に伴う採用強化による採用教育費の増加及び中長期的な成長戦略を実現するための先行投資等によって、売上原価、販売費及び一般管理費が増加しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,482,969千円となり、EBITDA(営業利益+減価償却費+敷金償却)188,857千円、営業利益34,786千円、経常利益87,790千円、当期純利益49,401千円となりました。
なお、当社はAI関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。
2022/07/29 15:58- #11 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/07/29 15:58- #12 関連当事者情報、財務諸表(連結)
当事業年度において、重要な関連会社はバリオセキュア株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。なお、バリオセキュア株式会社は、株式取得により、当事業年度から重要な関連会社としております。
| (単位:千円) |
| |
| 売上高 | 2,566,735 |
| 税引前当期純利益 | 485,080 |
2022/07/29 15:58- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/07/29 15:58