訂正有価証券届出書(新規公開時)
当社は、株主の皆様と長期的な信頼関係を構築するため、利益還元を重要な経営課題に位置付けております。配当方針につきましては、将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%程度を目安として安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
第28期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり24.30円の配当を実施することを決定しました。この結果、第28期事業年度の連結配当性向は29.4%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として利用していく予定であります。
第28期事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)当社は、平成30年1月1日付で1株につき2株の割合で株式分割を行っております。第28期事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定した場合の1株当たり配当額は12.15円であります。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
第28期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり24.30円の配当を実施することを決定しました。この結果、第28期事業年度の連結配当性向は29.4%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として利用していく予定であります。
第28期事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年6月26日 定時株主総会決議 | 33,266 | 24.30 |
(注)当社は、平成30年1月1日付で1株につき2株の割合で株式分割を行っております。第28期事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定した場合の1株当たり配当額は12.15円であります。