- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,313 | 15,479 | 24,893 | 34,845 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | 44 | △741 | 394 | 1,844 |
2020/12/25 15:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/12/25 15:32- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/12/25 15:32- #4 事業等のリスク
②特定のブランド及び商品への依存リスク(経営方針:③ ④ ⑤)
当社グループは、「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」の4つの軸を融合したブランド開発システムに基づいて、継続的に新規ブランド、また商品を生み出し、特定のブランド及び商品に偏らない事業展開を目指しております。ReFa、SIXPADブランドを中心とする多岐にわたるブランド及び商品を積極的に展開していくことで、ブランド及び商品の柱を増やし、特定のブランド及び商品への依存の低減を図っております。しかしながら、当連結会計年度においてはReFa及びSIXPADブランドは売上高の大部分(売上高構成比:ReFaブランド 39.0%、SIXPADブランド 40.8%)を占めており、また、ブランド及び商品の柱を増やす事業活動はその性質上、様々な要因による不確実性が伴うため、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
③海外販売に関するリスク(経営方針:① ② ④ ⑤ ⑥)
2020/12/25 15:32- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2020/12/25 15:32- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失であります。2020/12/25 15:32 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/12/25 15:32- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)目標とする経営指標
当社グループは、目標とする経営指標として、グループ経営方式を通じてプロフィットセンター(収益部門)ごとの売上高及び税引前当期純利益の向上を目指しております。
(5)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2020/12/25 15:32- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主な事業内容は、海外グループ会社ECサイト及び海外のインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売、並びに海外のインターネット通信販売事業者、海外の販売代理事業者、海外の美容専門店及び海外の百貨店運営事業者への卸売販売となります。
当連結会計年度の売上高は3,256百万円(前期比46.9%減)、経常損失は809百万円(前連結会計年度は5,796百万円の経常損失)となりました。
中国においては、2019年11月に、中国国際輸入博覧会に出展し、MTGブランドの認知向上に取り組み、W11においては、中国人気女優チーウェイをブランドアンバサダーとして起用し、認知度向上と売上拡大に努めました。2020年3月に、中国人気俳優 朱一龍をReFaブランドアンバサダーに迎え、新商品プロモーションを中心に認知度向上と売上拡大に努め、特にECを中心にした618イベントでは中国先行発売にて「ReFa BEAUTECH RAISE」の販売をスタートし前年同月度を大きく上回る結果となりました。
2020/12/25 15:32- #10 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等
当社グループは、前連結会計年度において、売上高が著しく減少しており、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しておりましたが、新商品発売や徹底した経費の削減等の業績改善施策の着実な実行により業績は回復し、当期は営業利益を計上しております。
また、現状の当社グループの現金及び預金の残高にて、当面の間の運転資金は十分に賄える状況であることから、重要な資金繰りの懸念もないため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
従って、当連結会計年度において「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。2020/12/25 15:32 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | 当事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,590百万円 | 1,571百万円 |
| 仕入高 | 27 | 773 |
2020/12/25 15:32