有価証券報告書-第25期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、販売チャネルを基礎としたセグメントから構成されており、「グローバル事業」、「リテールストア事業」、「ダイレクトマーケティング事業」、「プロフェッショナル事業」、「ウォーターサーバー事業」、「スマートリング事業」、「その他事業」の7つに分類しております。
当社グループは、店舗運営の効率化及び人員効率の向上を図るため、経営管理区分の見直しを行ったことに伴い、当連結会計年度より以下のとおり報告セグメントの統合及び名称変更並びに組織再編を行っております。
従来の「リテールマーケティング事業」と「ブランドストア事業」を統合し、「リテールストア事業」に名称変更するとともに、「ダイレクトマーケティング事業」との間において、一部組織を再編しております。
また、当連結会計年度より、従来の「その他事業」に含まれていた「スマートリング事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(注)1.「その他事業」は、EV事業、中古自動車販売事業及びSIXPAD STATION事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,828百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,828百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
但し、関連する費用については合理的な基準に基づき、各報告セグメントに配分しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(注)1.「その他事業」は、EV事業、中古自動車販売事業及びSIXPAD STATION事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,092百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,092百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
但し、関連する費用については合理的な基準に基づき、各報告セグメントに配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(注)1.「その他事業」の金額は、SIXPAD STATION事業に係る金額であります。
2.「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(注)「その他事業」の金額は、SIXPAD STATION事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(注)「スマートリング事業」において、のれんの減損損失233百万円が計上されております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(注)「リテールストア事業」において、のれんの減損損失145百万円が計上されております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、販売チャネルを基礎としたセグメントから構成されており、「グローバル事業」、「リテールストア事業」、「ダイレクトマーケティング事業」、「プロフェッショナル事業」、「ウォーターサーバー事業」、「スマートリング事業」、「その他事業」の7つに分類しております。
当社グループは、店舗運営の効率化及び人員効率の向上を図るため、経営管理区分の見直しを行ったことに伴い、当連結会計年度より以下のとおり報告セグメントの統合及び名称変更並びに組織再編を行っております。
従来の「リテールマーケティング事業」と「ブランドストア事業」を統合し、「リテールストア事業」に名称変更するとともに、「ダイレクトマーケティング事業」との間において、一部組織を再編しております。
また、当連結会計年度より、従来の「その他事業」に含まれていた「スマートリング事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 連結損益計算書 計上額 (注)3 | ||||||||
| グローバル事業 | リテールストア事業 | ダイレクトマーケティング事業 | プロフェッショナル事業 | ウォーターサーバー事業 | スマートリング事業 | その他事業 (注)1 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,136 | 10,264 | 12,426 | 5,223 | 1,147 | 93 | 753 | 36,046 | - | 36,046 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,136 | 10,264 | 12,426 | 5,223 | 1,147 | 93 | 753 | 36,046 | - | 36,046 |
| セグメント利益又は損失(△) | △5,796 | △3,475 | 2,220 | △881 | △930 | △649 | △355 | △9,870 | △4,828 | △14,698 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 276 | 382 | 217 | 92 | 95 | 45 | 39 | 1,150 | 57 | 1,207 |
(注)1.「その他事業」は、EV事業、中古自動車販売事業及びSIXPAD STATION事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,828百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,828百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
但し、関連する費用については合理的な基準に基づき、各報告セグメントに配分しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 連結損益計算書 計上額 (注)3 | ||||||||
| グローバル事業 | リテールストア事業 | ダイレクトマーケティング事業 | プロフェッショナル事業 | ウォーターサーバー事業 | スマートリング事業 | その他事業 (注)1 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,256 | 7,831 | 15,155 | 7,090 | 495 | 18 | 997 | 34,845 | - | 34,845 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,256 | 7,831 | 15,155 | 7,090 | 495 | 18 | 997 | 34,845 | - | 34,845 |
| セグメント利益又は損失(△) | △809 | △39 | 5,095 | 1,366 | △61 | △548 | △237 | 4,765 | △3,092 | 1,672 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 14 | 202 | 109 | 51 | 7 | 8 | 22 | 416 | △2 | 414 |
(注)1.「その他事業」は、EV事業、中古自動車販売事業及びSIXPAD STATION事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,092百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,092百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
但し、関連する費用については合理的な基準に基づき、各報告セグメントに配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 欧米 | 合計 |
| 29,051 | 6,353 | 642 | 36,046 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 欧米 | 合計 |
| 31,588 | 2,728 | 528 | 34,845 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| グローバル事業 | リテールストア事業 | ダイレクトマーケティング事業 | プロフェッショナル事業 | ウォーターサーバー事業 | スマートリング事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 170 | 1,249 | 51 | 20 | 1,109 | 365 | 175 | 5,985 | 9,128 |
(注)1.「その他事業」の金額は、SIXPAD STATION事業に係る金額であります。
2.「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| グローバル事業 | リテールストア事業 | ダイレクトマーケティング事業 | プロフェッショナル事業 | ウォーターサーバー事業 | スマートリング事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 688 | - | - | - | - | 51 | - | 739 |
(注)「その他事業」の金額は、SIXPAD STATION事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| グローバル事業 | リテールストア事業 | ダイレクトマーケティング事業 | プロフェッショナル事業 | ウォーターサーバー事業 | スマートリング事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | 38 | - | - | 38 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
(注)「スマートリング事業」において、のれんの減損損失233百万円が計上されております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| グローバル事業 | リテールストア事業 | ダイレクトマーケティング事業 | プロフェッショナル事業 | ウォーターサーバー事業 | スマートリング事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 41 | - | - | - | - | - | - | 41 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
(注)「リテールストア事業」において、のれんの減損損失145百万円が計上されております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。