営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -144億2100万
- 2020年9月30日
- 12億1900万
個別
- 2019年9月30日
- -87億8100万
- 2020年9月30日
- 4億1200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)重要事象等2020/12/25 15:32
当社グループは、前連結会計年度において、売上高が著しく減少しており、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しておりましたが、新商品発売や徹底した経費の削減等の業績改善施策の着実な実行により業績は回復し、当期は営業利益を計上しております。
また、現状の当社グループの現金及び預金の残高にて、当面の間の運転資金は十分に賄える状況であることから、重要な資金繰りの懸念もないため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2020/12/25 15:32
売上高 495 百万円 営業損失 61 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020年9月に、コロナ禍における衛生関連商品へのニーズの高まりを受け、"衛生(HYGIENE)"とテクノロジーを融合させた新たなカテゴリーを『HYGIENE TECH(ハイジーンテック)』と名付け、同分野に参入することとし、新ブランド「@LIFE(アットライフ)」を立ち上げました。@LIFEより、第一弾商品として、水道水から除菌液をつくる高機能除菌スプレー「e-3X(イースリーエックス)」を発売し、ECサイト、家電量販店を中心に販売を開始いたしました。2020/12/25 15:32
以上の結果、当連結会計年度の売上高は34,845百万円(前期比3.3%減)となりました。また、不良在庫の圧縮や全社的な経費削減の影響等により、営業利益は1,219百万円(前連結会計年度は営業損失14,421百万円)、経常利益は1,672百万円(前連結会計年度は経常損失14,698百万円)となりました。さらに、関係会社株式売却益及び減損損失を計上した影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,525百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失26,207百万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等
当社グループは、前連結会計年度において、売上高が著しく減少しており、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しておりましたが、新商品発売や徹底した経費の削減等の業績改善施策の着実な実行により業績は回復し、当期は営業利益を計上しております。
また、現状の当社グループの現金及び預金の残高にて、当面の間の運転資金は十分に賄える状況であることから、重要な資金繰りの懸念もないため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
従って、当連結会計年度において「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。2020/12/25 15:32