営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -20億5700万
- 2021年3月31日
- 30億3400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、たな卸資産の評価基準について、将来の販売見込みに基づく一定の滞留期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、直近の当社のたな卸資産の保有状況、販売実績状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、第1四半期連結会計期間より、滞留期間の見積方法について変更することとしました。2021/05/14 15:42
この結果、変更前の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上原価が915百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ915百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 衛生商品市場において手指消毒商品が飽和状態にあり手指消毒ジェルの販売に一服感が出る中、2020年10月に発売した新商品消毒ハンドクリームの納入店舗数が堅調に推移いたしました。コロナ禍の新たな衛生習慣として手指の消毒が定着する中、消毒と保湿を1ステップで可能にする新たなニーズを捉えた商品として今後も拡販に努めてまいります。また、業務用非接触型ディスペンサー用の詰め替え消毒ジェルの販売についても堅調に推移いたしました。2021/05/14 15:42
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20,177百万円(前年同期比30.3%増)となりました。また、営業利益は3,034百万円(前年同期は営業損失2,057百万円)、経常利益は3,374百万円(前年同期は経常損失1,852百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,994百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失822百万円)となりました。
(2)財政状態の分析