- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、たな卸資産の評価基準について、将来の販売見込みに基づく一定の滞留期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、直近の当社のたな卸資産の保有状況、販売実績状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度より、滞留期間の見積方法について変更することとしました。
この結果、変更前の方法と比べて、当事業年度の売上原価が1,472百万円減少し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ1,472百万円増加しております。
2021/12/23 16:05- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは、たな卸資産の評価基準について、将来の販売見込みに基づく一定の滞留期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、直近の当社グループのたな卸資産の保有状況、販売実績状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度より、滞留期間の見積方法について変更することとしました。
この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が1,357百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,357百万円増加しております。
2021/12/23 16:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が長期化する中、既存営業ルートの職域販売を強化いたしました。また、業務用ディスペンサーについては、娯楽施設への導入等、市場拡大に努めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は42,799百万円(前期比22.8%増)となりました。また、不良在庫の圧縮やたな卸資産評価基準の変更の影響等により、営業利益は3,889百万円(前期比219.0%増)、経常利益は4,213百万円(前期比151.8%増)となりました。さらに、税効果会計における企業の分類の見直しに伴う繰延税金資産の計上の影響等により、親会社株主に帰属する当期純利益は5,592百万円(前期比266.6%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2021/12/23 16:05- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
ロ.金額の算出に用いた主要な仮定
繰延税金資産の回収可能性の検討にあたっての、収益力及びタックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の見積額は、適切な権限を有する機関の承認を得た事業計画を基礎とした業績予測に基づき行っております。当該業績予測の検討においては、販売戦略や技術開発を考慮した将来の部門別の売上予測(販売数量及び平均販売単価を含む)や営業利益率などの仮定を使用しております。
ハ.翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2021/12/23 16:05