訂正有価証券届出書(新規公開時)
(連結損益計算書関係)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは原則として、事業用資産については事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、ウォーターサーバー事業で展開している2WAY事業が、平成30年3月で終了するに伴い、投資回収が見込まれないため、備忘価額まで減額しております。
その内訳は、建物及び構築物3百万円、ソフトウエア7百万円、その他2百万円であります。
また、MTG PACIFIC PTE.LTD.において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、該当する資産の帳簿価額を減額しております。
その内訳は、工具、器具及び備品2百万円、その他2百万円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして測定しております。
※6 訴訟損失引当金繰入額
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
連結子会社であるMTG上海で現在係争中の訴訟案件について、将来発生する可能性のある損失に備えるため、損失負担見込額を訴訟損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
| 72百万円 | △88百万円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 給与 | 2,208百万円 | 2,738百万円 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 7 | 9 |
| 賞与引当金繰入額 | 267 | 377 |
| 販売促進費 | 1,983 | 2,892 |
| ポイント引当金繰入額 | 40 | △30 |
| 広告宣伝費 | 3,819 | 5,687 |
| 製品保証引当金繰入額 | 14 | 113 |
| 貸倒引当金繰入額 | 2 | 98 |
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
| 前連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 研究開発費 | 645百万円 | 1,405百万円 |
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 建物及び構築物 | 2百万円 | 3百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 5 | 7 |
| ソフトウエア | - | 20 |
| 計 | 8 | 32 |
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 株式会社MTG | 愛知県名古屋市 | キララ2WAY 事業用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、その他 | 12 |
| MTG PACIFIC PTE.LTD. | シンガポール | 事業用資産 | 工具、器具及び備品、その他 | 4 |
当社グループは原則として、事業用資産については事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、ウォーターサーバー事業で展開している2WAY事業が、平成30年3月で終了するに伴い、投資回収が見込まれないため、備忘価額まで減額しております。
その内訳は、建物及び構築物3百万円、ソフトウエア7百万円、その他2百万円であります。
また、MTG PACIFIC PTE.LTD.において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、該当する資産の帳簿価額を減額しております。
その内訳は、工具、器具及び備品2百万円、その他2百万円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして測定しております。
※6 訴訟損失引当金繰入額
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
連結子会社であるMTG上海で現在係争中の訴訟案件について、将来発生する可能性のある損失に備えるため、損失負担見込額を訴訟損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。