四半期報告書-第25期第2四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(コミットメントライン契約の締結)
当社は、2020年5月14日開催の取締役会において、運転資金の確保及び財務基盤の強化のため、機動的また安定的な資金調達手段を確保することを目的とし、下記のコミットメントライン契約を締結することを決議いたしました。
コミットメントライン契約の概要は以下の通りです。
(コミットメントライン契約の締結)
当社は、2020年5月14日開催の取締役会において、運転資金の確保及び財務基盤の強化のため、機動的また安定的な資金調達手段を確保することを目的とし、下記のコミットメントライン契約を締結することを決議いたしました。
コミットメントライン契約の概要は以下の通りです。
| 金融機関 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
| 組成額(極度額) | 5,500百万円 |
| 金利 | 全銀協TIBOR+0.85% |
| 契約締結予定日 | 2020年5月14日 |
| 契約期間 | 1年間 |
| 返済方法 | 期日一括返済 |
| 担保の有無 | 有:所有不動産に第一順位で根抵当権5,500百万円を設定 |
| 財務制限条項 | ①2020年9月期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2019年9月期又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の80%以上に維持すること ②2020年6月期を初回とする3ヶ月毎の試算表の末日における借入人の単体の貸借対照表において、以下の計算式の基準値がゼロを下回らないこと 基準値=現預金-総有利子負債 ・総有利子負債=短期借入金+1年内返済長期借入金+1年内償還社債+長期借入金+コマーシャルペーパー+リース債務+設備支払手形及び社債(新株予約権付社債を含む)の合計 ③2020年6月期を初回とする3ヶ月毎の試算表の末日における借入人の単体の貸借対照表において、以下の計算式の基準値がゼロを下回らないこと 基準値=現預金+(有形固定資産×50%)-総有利子負債 |
| 財務制限条項抵触時の効果 | ①②いずれかの項目に抵触した場合: 金利の引上げ(+0.50%)(治癒時金利引下げ) ②に連続して抵触した場合: 修正後の改善計画を提出すること(2ヶ月以内) ③に抵触した場合: 貸付極度額を貸付人が指定する額に減額 |