売上高
連結
- 2022年6月30日
- 64億4600万
- 2023年6月30日 +2.37%
- 65億9900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/09/28 16:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 40,029 84,285 127,913 172,064 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 2,965 5,221 10,976 16,389 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、各報告セグメントに含まれる主な内容は、以下のとおりであります。2023/09/28 16:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法Japan Region Marketplace 日本国内でのフリマアプリ運営 Fintech 日本国内での決済金融関連
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツビジネス事業等を含んでおります。
4.「US」は配送売上を顧客から受け取る対価の総額で認識しております。
5.連結損益計算書に計上している「売上高」172,064百万円は、主に「顧客との契約から認識した収益」です。それ以外の源泉から認識した収益は主に与信サービスから生じた金融収益であり、その額に重要性がないため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に含めて開示しております。
6.セグメント資産及び負債の金額は、当社では報告セグメントに資産及び負債を配分していないため、開示しておりません。2023/09/28 16:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/09/28 16:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しています。 - #5 事業の内容
- 2023/09/28 16:00
[事業系統図]
(注)販売手数料は商品代金の10%であり、販売手数料が当社グループの売上高として計上されます。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/09/28 16:00
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/09/28 16:00 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。2023/09/28 16:00 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 高い収益性を実現するビジネスモデル2023/09/28 16:00
当社グループは、Marketplaceにおいて既に高い収益性を実現しています。この背景は、一定の事業規模に達するとその後の更なる事業規模拡大に際してコストを適切に管理できるというビジネスモデルにあります。具体的には、当社のコスト構造の相当の割合は広告宣伝費により構成されていますが、一般的にモバイルアプリの初期成長段階では売上高に占める広告宣伝費の割合は高くなるものの、ユーザ基盤が拡大し安定するにつれて広告宣伝費の比率を抑えることが可能になります。その結果高い収益性を実現することが可能となります。
更に、FintechにおいてCreditサービスの成長に伴い収益基盤が強化されるなど、メルカリグループにおける第2の収益の柱の創出に向けた取り組みも進捗しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績等の状況の概要2023/09/28 16:00
当連結会計年度は、筋肉質でグローバルな事業基盤を構築し、成長と収益のバランスを意識した経営に取り組んで参りました。その結果、連結で過去最高の売上高と営業利益を達成しています。主力サービスである「メルカリ」がサービス開始10周年を迎えたMarketplaceでは通期GMV(注1)が1兆円規模に到達し、Fintechでは将来の成長を支えるグループシナジーの創出に向けて、新サービス(「メルカード」、ビットコイン取引サービス)をローンチするなど、新しい取り組みを開始した一年となりました。
Marketplaceでは、「CtoCとBtoCの連携強化を通じた出品増」を当期の事業方針として取り組みました。効果が積み上がる施策への規律ある投資が奏功し、MAU(注2)は2,260万人、通期GMVは前年同期比10%増加の9,846億円、調整後営業利益率(注3)は44%と、着実な成長と高い収益性を実現することができました。プロダクト面においては、新機能の追加や改修がより迅速にできるシステム環境を構築するため、「メルカリ」アプリ内部システムの刷新を実施いたしました。また、Fintechとの連携によるグループシナジー最大化に向け、ロイヤルティプログラムを開始するなど、来期以降の更なる成長に向けた施策を推進いたしました。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2023/09/28 16:00
前事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 当事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 売上高 398百万円 -百万円 営業費用 11,114百万円 12,673百万円 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/09/28 16:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。