有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(孫会社の設立)
当社は、2023年4月19日開催の取締役会において、当社連結子会社である米国ダイヤモンド電機がメキシコ合衆国(以下、メキシコ)に子会社(当社の孫会社)を設立することを決議いたしました。
1.孫会社設立の目的
北米市場の省エネ規制が高まる中、省エネ技術であるインバータ-制御エアコンの需要増が見込まれております。本会社の設立については、メキシコ国内にインバーター制御エアコン向けのトランス・リアクター部品を皮切りに、制御基板の生産を行う体制整備を行うことで、米国・メキシコの両国に拠点を持つエアコン生産メーカ様への供給を推進します。また、北米で拡大の続く電動車市場に向けた製品等についても取り組み、業容拡大に邁進して参ります。
2.設立する孫会社の概要
(1) 名称 メキシコダイヤゼブラ電機(Diamond and Zebra Electric Mexico S.A.)
(2) 所在地 Prolongacion Tecnologico 950 B, 12th -A Floor, San Pablo, Queretaro, Qro.
76159, MX
(3) 代表者の役職・氏名 拠点長 豊田 雄一
(4) 事業内容 電子機器及び同左部品並びに自動車部品の製造販売
(5) 資本金 50,000メキシコペソ
(6) 設立年月日 2023年6月9日
(7) 決算期 12月31日
(8) 出資比率 米国ダイヤモンド電機 99%、Lloyd Ayers1%
3.日程
(1) 取締役会決議日 2023年4月19日
(2) 会社設立日 2023年6月9日
(3) 事業開始日 2023年下期(予定)
4.今後の見通し
本件孫会社は、2024年3月期より連結決算への移行を予定しております。また、連結業績に与える影響は軽微であります。
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2023年5月24日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について、2023年6月23日開催の第5期定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少およびその他資本剰余金の処分の目的
当社は、2023年3月期末において繰越利益剰余金の欠損額(2,078,672,907円)を計上するに至っており、資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分により、繰越利益剰余金の欠損解消、並びに配当原資を確保することを目的としております。
2.資本準備金の額の減少の内容
当社は、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金5,579,617,550円のうち1,000,000,000円を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本準備金の額を4,579,617,550円といたします。
なお、当社が発行している第三者割当による第4回新株予約権が、効力発生日までに行使された場合には、当該行使によって増加した資本準備金の額は減少の対象とならないため、減少後の資本準備金の額が当該金額とならないことがあります。
3.その他資本剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、当社の資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、上記資本準備金振替後のその他資本剰余金のうち2,074,155,136円を減少させて繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越損失を補填するものであります。これにより、振替後の当社の繰越利益剰余金の額は△4,517,771円となります。
(1)減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 2,074,155,136円
(2)増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 2,074,155,136円
4.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する日程
(1)取締役会決議日 2023年5月24日
(2)株主総会決議日 2023年6月23日
(3)債権者異議申述最終期日 2023年7月31日(予定)
(4)効力発生日 2023年8月1日(予定)
5.今後の見通し
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額の変動はなく、業績に与える影響はありません。
(孫会社の設立)
当社は、2023年4月19日開催の取締役会において、当社連結子会社である米国ダイヤモンド電機がメキシコ合衆国(以下、メキシコ)に子会社(当社の孫会社)を設立することを決議いたしました。
1.孫会社設立の目的
北米市場の省エネ規制が高まる中、省エネ技術であるインバータ-制御エアコンの需要増が見込まれております。本会社の設立については、メキシコ国内にインバーター制御エアコン向けのトランス・リアクター部品を皮切りに、制御基板の生産を行う体制整備を行うことで、米国・メキシコの両国に拠点を持つエアコン生産メーカ様への供給を推進します。また、北米で拡大の続く電動車市場に向けた製品等についても取り組み、業容拡大に邁進して参ります。
2.設立する孫会社の概要
(1) 名称 メキシコダイヤゼブラ電機(Diamond and Zebra Electric Mexico S.A.)
(2) 所在地 Prolongacion Tecnologico 950 B, 12th -A Floor, San Pablo, Queretaro, Qro.
76159, MX
(3) 代表者の役職・氏名 拠点長 豊田 雄一
(4) 事業内容 電子機器及び同左部品並びに自動車部品の製造販売
(5) 資本金 50,000メキシコペソ
(6) 設立年月日 2023年6月9日
(7) 決算期 12月31日
(8) 出資比率 米国ダイヤモンド電機 99%、Lloyd Ayers1%
3.日程
(1) 取締役会決議日 2023年4月19日
(2) 会社設立日 2023年6月9日
(3) 事業開始日 2023年下期(予定)
4.今後の見通し
本件孫会社は、2024年3月期より連結決算への移行を予定しております。また、連結業績に与える影響は軽微であります。
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2023年5月24日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について、2023年6月23日開催の第5期定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少およびその他資本剰余金の処分の目的
当社は、2023年3月期末において繰越利益剰余金の欠損額(2,078,672,907円)を計上するに至っており、資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分により、繰越利益剰余金の欠損解消、並びに配当原資を確保することを目的としております。
2.資本準備金の額の減少の内容
当社は、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金5,579,617,550円のうち1,000,000,000円を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本準備金の額を4,579,617,550円といたします。
なお、当社が発行している第三者割当による第4回新株予約権が、効力発生日までに行使された場合には、当該行使によって増加した資本準備金の額は減少の対象とならないため、減少後の資本準備金の額が当該金額とならないことがあります。
3.その他資本剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、当社の資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、上記資本準備金振替後のその他資本剰余金のうち2,074,155,136円を減少させて繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越損失を補填するものであります。これにより、振替後の当社の繰越利益剰余金の額は△4,517,771円となります。
(1)減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 2,074,155,136円
(2)増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 2,074,155,136円
4.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する日程
(1)取締役会決議日 2023年5月24日
(2)株主総会決議日 2023年6月23日
(3)債権者異議申述最終期日 2023年7月31日(予定)
(4)効力発生日 2023年8月1日(予定)
5.今後の見通し
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額の変動はなく、業績に与える影響はありません。