訂正有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2025年5月28日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について、2025年6月27日開催の第7期定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分の目的
当社は、2025年3月期末において繰越利益剰余金の欠損額(2,576,198,540円)を計上するに至っており、資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分により、繰越利益剰余金の欠損解消、並びに配当原資を確保することを目的としております。
2.資本準備金の額の減少の内容
当社は、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金4,590,853,260円のうち4,200,000,000円を減少させ、同額をその他資本剰余金に振替、減少後の資本準備金の額を390,853,260円といたします。
なお、当社が発行している第三者割当による第5回、第6回、第7回の新株予約権が効力発生日までに行使された場合には、当該行使によって増加した資本準備金の額は減少の対象とならないため、減少後の資本準備金の額が当該金額とならないことがあります。
3.その他資本剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記(2)の資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、上記(2)による振替後のその他資本剰余金のうち2,571,680,769円を減少させて繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越損失を補填するものであります。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は△4,517,771円となります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,571,680,769円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,571,680,769円
4.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する日程
(1)取締役会決議日 2025年5月28日
(2)債権者異議申述公告日 2025年6月17日
(3)株主総会決議日 2025年6月27日
(4)債権者異議申述最終期日 2025年7月17日(予定)
(5)効力発生日 2025年7月18日(予定)
5.今後の見通し
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額の変動はなく、業績に与える影響はありません。
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2025年5月28日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について、2025年6月27日開催の第7期定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分の目的
当社は、2025年3月期末において繰越利益剰余金の欠損額(2,576,198,540円)を計上するに至っており、資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分により、繰越利益剰余金の欠損解消、並びに配当原資を確保することを目的としております。
2.資本準備金の額の減少の内容
当社は、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金4,590,853,260円のうち4,200,000,000円を減少させ、同額をその他資本剰余金に振替、減少後の資本準備金の額を390,853,260円といたします。
なお、当社が発行している第三者割当による第5回、第6回、第7回の新株予約権が効力発生日までに行使された場合には、当該行使によって増加した資本準備金の額は減少の対象とならないため、減少後の資本準備金の額が当該金額とならないことがあります。
3.その他資本剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記(2)の資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、上記(2)による振替後のその他資本剰余金のうち2,571,680,769円を減少させて繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越損失を補填するものであります。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は△4,517,771円となります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,571,680,769円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,571,680,769円
4.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する日程
(1)取締役会決議日 2025年5月28日
(2)債権者異議申述公告日 2025年6月17日
(3)株主総会決議日 2025年6月27日
(4)債権者異議申述最終期日 2025年7月17日(予定)
(5)効力発生日 2025年7月18日(予定)
5.今後の見通し
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額の変動はなく、業績に与える影響はありません。