有価証券報告書
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は、取締役(社外取締役を除く)の報酬等については、株主総会で決議された報酬等の額の範囲内で、社会的水準、従業員給与との均衡及び会社の業績等を踏まえ、その総額を定めております。
当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2019年6月27日であり、決議の内容は、取締役の報酬等(金銭報酬)の額について年額250百万円以内、取締役(社外取締役を除く)の株式報酬型ストックオプション報酬額について年額150百万円以内、監査役の報酬等(金銭報酬)の額について年額60百万円以内であります。
当社の役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は、取締役(社外取締役を除く)の報酬等については、2名の代表取締役の合議であり、その権限の内容及び裁量の範囲は、あらかじめ定められている取締役(社外取締役を除く)の報酬等の総額の範囲内で、役位、職務の内容、個々の役員の職務執行の実績等を考慮し、個々の役員の報酬額を決定しております。
当社の取締役(社外取締役を除く)の報酬等は、固定報酬(金銭)、固定報酬(ストックオプション)及び業績連動報酬(ストックオプション)により構成されており、その支給割合の決定の方針は、取締役(社外取締役を除く)が中長期的な視点で株価変動によるメリット及びリスクを株主と共有することで、当社グループの業績向上並びに株式価値向上への意欲や士気を高める観点及び過度なリスクテイクを抑制する観点を踏まえ、決定することとしております。
また、業績連動報酬(ストックオプション)に係る指標は連結営業利益の額であり、当該指標を選択した理由は、取締役(社外取締役を除く)が当社グループの業績変動リスクを株主と共有するためであります。業績連動報酬(ストックオプション)の額の決定方法は、基準連結営業利益の額の達成度合いに応じて、0%~200%の範囲で変動させることとしております。
なお、上記の報酬プログラムは2019年7月1日から導入する予定のものであり、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標はありません。
社外取締役及び監査役の報酬等につきましては、株主総会で決議された報酬等の額の範囲内で、社会的水準、常勤・非常勤の別等を考慮し決定することとしており、その決定方法は、それぞれ、社外取締役、監査役の協議によることとしております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1.上記には、2018年9月30日もって退任したゼニス羽田ホールディングス株式会社の社外監査役1名を含んでおります。
2.各取締役の業績連動報酬(賞与)は、企業本来の営業活動の成果を反映する連結営業利益、経営環境及び社員への賞与支払額等を総合的に勘案したものであります。株主総会の決議により、取締役の支払総額について承認を受けたうえで、取締役会より一任された取締役社長が基本方針に基づき決定しております。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は、取締役(社外取締役を除く)の報酬等については、株主総会で決議された報酬等の額の範囲内で、社会的水準、従業員給与との均衡及び会社の業績等を踏まえ、その総額を定めております。
当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2019年6月27日であり、決議の内容は、取締役の報酬等(金銭報酬)の額について年額250百万円以内、取締役(社外取締役を除く)の株式報酬型ストックオプション報酬額について年額150百万円以内、監査役の報酬等(金銭報酬)の額について年額60百万円以内であります。
当社の役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は、取締役(社外取締役を除く)の報酬等については、2名の代表取締役の合議であり、その権限の内容及び裁量の範囲は、あらかじめ定められている取締役(社外取締役を除く)の報酬等の総額の範囲内で、役位、職務の内容、個々の役員の職務執行の実績等を考慮し、個々の役員の報酬額を決定しております。
当社の取締役(社外取締役を除く)の報酬等は、固定報酬(金銭)、固定報酬(ストックオプション)及び業績連動報酬(ストックオプション)により構成されており、その支給割合の決定の方針は、取締役(社外取締役を除く)が中長期的な視点で株価変動によるメリット及びリスクを株主と共有することで、当社グループの業績向上並びに株式価値向上への意欲や士気を高める観点及び過度なリスクテイクを抑制する観点を踏まえ、決定することとしております。
また、業績連動報酬(ストックオプション)に係る指標は連結営業利益の額であり、当該指標を選択した理由は、取締役(社外取締役を除く)が当社グループの業績変動リスクを株主と共有するためであります。業績連動報酬(ストックオプション)の額の決定方法は、基準連結営業利益の額の達成度合いに応じて、0%~200%の範囲で変動させることとしております。
なお、上記の報酬プログラムは2019年7月1日から導入する予定のものであり、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標はありません。
社外取締役及び監査役の報酬等につきましては、株主総会で決議された報酬等の額の範囲内で、社会的水準、常勤・非常勤の別等を考慮し決定することとしており、その決定方法は、それぞれ、社外取締役、監査役の協議によることとしております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (名) | |
| 固定 報酬 | 業績連動 報酬 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 151,592 | 127,092 | 24,500 | 9 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 12,180 | 10,980 | 1,200 | 2 |
| 社外役員 | 16,600 | 15,000 | 1,600 | 5 |
(注)1.上記には、2018年9月30日もって退任したゼニス羽田ホールディングス株式会社の社外監査役1名を含んでおります。
2.各取締役の業績連動報酬(賞与)は、企業本来の営業活動の成果を反映する連結営業利益、経営環境及び社員への賞与支払額等を総合的に勘案したものであります。株主総会の決議により、取締役の支払総額について承認を受けたうえで、取締役会より一任された取締役社長が基本方針に基づき決定しております。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。