有価証券報告書-第14期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度 (自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社ProEver
事業の内容 ナレッジ&タレントマネジメントシステム「ProEver」の開発
(2)企業結合日
平成29年10月31日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、株式会社ProEverを吸収合併消滅会社とする吸収合併であります。
(4)結合後企業の名称
株式会社マネジメントソリューションズ
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社ProEverはナレッジマネジメントシステム「ProEver」の開発を行う目的で、平成27年11月に当社
100%子会社として設立しましたが、当社に吸収合併することで、開発費、人的リソースを集中して投下するこ
とによる、開発体制の強化を目的とし、本吸収合併を行うものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業
分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成25年9月13日)に基づき、共通支配下
の取引として会計処理を実施しております。
事業分離
当社は、平成29年10月24日付で、連結子会社であった株式会社キタゾエアンドカンパニーの全株式を譲渡いたしました。
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社キタゾエアンドカンパニー
(2) 分離した事業の内容
マネジメントコンサルティング事業
(3) 事業分離を行った主な理由
マネジメントコンサルティング事業の規模の拡大と間接業務の一体的運用による効率化を図り、マネジメン
トコンサルティング事業の競争力を高めるために、株式会社キタゾエアンドカンパニーを子会社化しました
が、当社との相互メリットを生かすことができなかったため、当社が所有する株式会社キタゾエアンドカンパ
ニーの全株式を譲渡することを決議いたしました。
(4) 事業分離日(株式譲渡日)
平成29年10月24日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損 14,926千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 90,856千円
固定資産 7,001 〃
資産合計 97,857 〃
流動負債 47,253 〃
固定負債 ― 〃
負債合計 47,253 〃
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額の差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しており
ます。
3 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 345,741千円
営業利益 37,602千円
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度 (自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社ProEver
事業の内容 ナレッジ&タレントマネジメントシステム「ProEver」の開発
(2)企業結合日
平成29年10月31日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、株式会社ProEverを吸収合併消滅会社とする吸収合併であります。
(4)結合後企業の名称
株式会社マネジメントソリューションズ
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社ProEverはナレッジマネジメントシステム「ProEver」の開発を行う目的で、平成27年11月に当社
100%子会社として設立しましたが、当社に吸収合併することで、開発費、人的リソースを集中して投下するこ
とによる、開発体制の強化を目的とし、本吸収合併を行うものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業
分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成25年9月13日)に基づき、共通支配下
の取引として会計処理を実施しております。
事業分離
当社は、平成29年10月24日付で、連結子会社であった株式会社キタゾエアンドカンパニーの全株式を譲渡いたしました。
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社キタゾエアンドカンパニー
(2) 分離した事業の内容
マネジメントコンサルティング事業
(3) 事業分離を行った主な理由
マネジメントコンサルティング事業の規模の拡大と間接業務の一体的運用による効率化を図り、マネジメン
トコンサルティング事業の競争力を高めるために、株式会社キタゾエアンドカンパニーを子会社化しました
が、当社との相互メリットを生かすことができなかったため、当社が所有する株式会社キタゾエアンドカンパ
ニーの全株式を譲渡することを決議いたしました。
(4) 事業分離日(株式譲渡日)
平成29年10月24日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損 14,926千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 90,856千円
固定資産 7,001 〃
資産合計 97,857 〃
流動負債 47,253 〃
固定負債 ― 〃
負債合計 47,253 〃
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額の差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しており
ます。
3 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 345,741千円
営業利益 37,602千円
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
該当事項はありません。