ソフトウエア
連結
- 2022年10月31日
- 2710万
- 2023年10月31日 -27.47%
- 1966万
個別
- 2022年10月31日
- 2556万
- 2023年10月31日 -33.33%
- 1704万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (3)事業分離を行った主な理由2024/01/31 15:01
当社は、経営ビジョンとして「価値=対価」を掲げ、戦略コンサルティングファームで提供されている主な経営コンサルティングをパッケージ化し、大手・上場企業やプライベート・エクイティ・ファンド等に対して成果報酬型のコストマネジメント・コンサルティングとして提供しております。加えて、当社独自のDXプラットフォーム「プロサイン」に対する開発投資を進め、2021年6月に当該サービスのソフトローンチを行い、事業を推進してまいりました。その後、2022年10月期よりプロサインBSM事業において課金を開始したものの、課金社数の伸び悩みもあり、今後の方向性を再検討してまいりました。そのような中、主にパッケージソフトウエア「intra-mart」の開発及び販売をされている株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートとプロサインBSM事業に関する連携の相談を進めておりましたが、両社が協力することにより調達・購買領域についてコンサルティングからDXまでの幅広いニーズに対応することができると考え、プロサインBSM事業を株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートへ譲渡することに決定いたしました。
なお、賃貸借契約書を含む店舗情報を一元管理できるPro-Sign賃貸借契約書管理サービスについては、引き続き当社が開発及び運営いたします。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ロ.無形固定資産2024/01/31 15:01
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2024/01/31 15:01
前連結会計年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日) 当連結会計年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日) 工具、器具及び備品 - 1,242 ソフトウエア 2,666 - 計 2,666 2,607 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2024/01/31 15:01
(2)減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 金額 東京都港区 事業用資産 ソフトウエア 120,291千円 ソフトウエア仮勘定 663,542千円
プロサイン事業に係るソフトウエア仮勘定について、将来の収益見込み等を勘案した結果、帳簿価額の全額783,834千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/01/31 15:01
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年10月31日) 当事業年度(2023年10月31日) 減損損失 240,010 - ソフトウエア 42,445 27,796 その他 1,224 -
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/01/31 15:01
(注)1.評価性引当額が283,407千円減少しております。この減少の主な内容については、減損損失、ソフトウエア及び未収入金によるものであります。前連結会計年度(2022年10月31日) 当連結会計年度(2023年10月31日) 減損損失 240,010 - ソフトウエア 42,445 27,796 未収入金 78,791 -
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ② 無形固定資産2024/01/31 15:01
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法