売上高
連結
- 2019年3月31日
- 22億4534万
- 2020年3月31日 +16.11%
- 26億701万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 連結損益計算書2020/07/22 16:44
連結包括利益計算書(単位:千円) 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 売上高 5,807,045 8,451,435 売上原価 ※1、※2 4,259,093 5,996,977
- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
- 1.当連結会計年度における四半期情報等2020/07/22 16:44
2.重要な訴訟事件等(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,614,050 10,050,994 15,212,042 21,224,761 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) △198,129 △228,267 △142,723 322,719 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、当連結会計年度より、報告セグメントに含まれない事業を「その他」に区分し、主にアパレル事業、教育事業及びリファラル事業を含んでおります。なお、アパレル事業を営む株式会社三鈴は、2020年3月31日に連結子会社の東京アプリケーションシステム株式会社が全株式を取得し子会社化したため、通期業績に含めておりません。2020/07/22 16:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
ITbook Capital株式会社
沖縄ITbook株式会社
藤枝ITbook株式会社
Global Dream Street Pte.Ltd.
SIZ株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/07/22 16:44 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/07/22 16:44
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2020/07/22 16:44 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/07/22 16:44
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 11,688,270 21,750,283 「その他」の区分の売上高 - 70,587 セグメント間取引消去 △415,862 △596,108 連結財務諸表の売上高 11,272,407 21,224,761 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 域ごとの情報
本邦の売上高及び有形固定資産の金額が、連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産合計の 90%を超えるため、記載を省略しております。2020/07/22 16:44 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、売上高と営業利益を、同等のウエイトに位置付けており、バランスある発展を中期的な目標としております。
当社グループの営業利益率に関しましては、売上高営業利益率5%の達成を重要事項と考えております。売上高、営業利益率の目標を達成できるように、積極的な事業展開や既存事業における生産性の向上等に努めてまいります。2020/07/22 16:44 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは、経営統合によるシナジー効果を活かし、地盤関連事業へのAI、IoT技術の取り入れや、統合による効率化・コスト削減をはじめ、企業価値の更なる向上に取り組みました。2020/07/22 16:44
その結果、売上高につきましては、地盤関連事業を主事業としているサムシングホールディングスグループの通期業績を連結したことに加え、IT業界等の旺盛な人員受入れニーズを背景に人材派遣事業等が前期比増加し、予想を上回りました。しかしながら、収益面につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う政府の外出自粛要請による教育事業休止・営業活動自粛等により固定費負担等が増加し、また、外国人材の派遣受け入れが停止となり、ITグローバル株式会社の収益が大幅に減少しました。そして、将来発展の見込める事業として先行投資を進めている7社を、重要性が増したこと等により連結の範囲に加えた結果、通期業績予想を下回りました。
以上により、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は21,224,761千円(前年同期比188.3%)、売上総利益は5,610,306千円(前年同期比190.2%)、販売費及び一般管理費は5,454,480千円(前年同期比189.1%)、営業利益は155,826千円(前年同期比239.3%)、経常利益は140,737千円(前年同期比233.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は83,156千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失87,635千円)となりました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2020/07/22 16:44
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 配当政策(連結)
- 当社は、安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、株主への利益還元を経営の重要課題の一つと認識しております。利益配分につきましては、財務体質の強化と今後の事業展開に備えた内部留保の充実を図りつつ、業績や景況等を総合的に勘案して、株主への配当を実施することを基本方針としております。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。2020/07/22 16:44
2020年3月期の通期連結業績の売上高につきましては、地盤関連事業を主事業としているサムシングホールディングスグループの通期業績を連結したことに加え、IT業界等の旺盛な人員受入れニーズを背景に人材派遣事業等が前期比増加し、予想を上回る結果となりました。
しかしながら、収益面につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う政府の外出自粛要請による教育事業休止・営業活動自粛等により固定費負担等が増加し、また、外国人材の派遣受け入れが停止となり、ITグローバル株式会社の収益が大幅に減少しました。そして、将来発展の見込める事業として先行投資を進めている7社を、重要性が増したこと等により連結の範囲に加えた結果、通期業績予想を下回る結果となりました。 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2020/07/22 16:44
前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 売上高 42,000千円 45,000千円 営業費用 928 7,125