営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 6511万
- 2020年3月31日 +139.31%
- 1億5582万
個別
- 2019年3月31日
- -1518万
- 2020年3月31日 -615.97%
- -1億874万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 連結損益計算書2020/07/22 16:44
連結包括利益計算書(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※2、※3 628,323 ※2、※3 2,827,410 営業利益又は営業損失(△) △62,163 328,438 営業外収益
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/07/22 16:44
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2020/07/22 16:44 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/07/22 16:44
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △328,137 △706,157 連結財務諸表の営業利益 65,116 155,826
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、売上高と営業利益を、同等のウエイトに位置付けており、バランスある発展を中期的な目標としております。
当社グループの営業利益率に関しましては、売上高営業利益率5%の達成を重要事項と考えております。売上高、営業利益率の目標を達成できるように、積極的な事業展開や既存事業における生産性の向上等に努めてまいります。2020/07/22 16:44 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高につきましては、地盤関連事業を主事業としているサムシングホールディングスグループの通期業績を連結したことに加え、IT業界等の旺盛な人員受入れニーズを背景に人材派遣事業等が前期比増加し、予想を上回りました。しかしながら、収益面につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う政府の外出自粛要請による教育事業休止・営業活動自粛等により固定費負担等が増加し、また、外国人材の派遣受け入れが停止となり、ITグローバル株式会社の収益が大幅に減少しました。そして、将来発展の見込める事業として先行投資を進めている7社を、重要性が増したこと等により連結の範囲に加えた結果、通期業績予想を下回りました。2020/07/22 16:44
以上により、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は21,224,761千円(前年同期比188.3%)、売上総利益は5,610,306千円(前年同期比190.2%)、販売費及び一般管理費は5,454,480千円(前年同期比189.1%)、営業利益は155,826千円(前年同期比239.3%)、経常利益は140,737千円(前年同期比233.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は83,156千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失87,635千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。2019年3月期(千円) 2020年3月期(千円) 前年同期比(%) 販売費及び一般管理費 2,885,071 5,454,480 189.1 営業利益 65,116 155,826 239.3 経常利益 60,185 140,737 233.8