- #1 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア RENOSYマーケットプレイス事業 システム開発 693百万円
全社(共通) システム開発 123百万円
2024/01/26 12:55- #2 注記事項-その他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リースバックに関する金融負債は、自社開発ソフトウエアのセール・アンド・リースバック取引(金融取引)に係るものであります。
2024/01/26 12:55- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.「ソフトウエア」には、資産計上した開発費が前連結会計年度2,210百万円、当連結会計年度2,773百万円含まれております。上記の開発費を除き、自己創設無形資産はありません。
2.商標権は主に企業結合時に識別したものであり、当該商標権は事業が継続する限り基本的に存続するため、将来の経済的便益が期待される期間について予見可能な限度がないと判断し、耐用年数を確定できない無形資産に分類しています。耐用年数を確定できない無形資産に分類した商標権の帳簿価額は、前連結会計年度末227百万円、当連結会計年度末227百万円であります。
2024/01/26 12:55- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各報告セグメントの属する主要な事業は以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要な事業の内容 |
| RENOSYマーケットプレイス事業 | ・ネット不動産マーケットプレイス「RENOSY」において、不動産の購入DXサービスを提供・ネット不動産マーケットプレイス「RENOSY」において、不動産の売却DXサービスを提供・ネット不動産マーケットプレイス「RENOSY」において、高級賃貸サービスを提供・不動産オーナー向けにサブスクリプション(定額利用)で様々な管理プランを提供・新築コンパクトマンションを活用したサービスの提供・タイ駐在員向け賃貸プラットフォーム「dearlife」の運営 |
| ITANDI事業 | ・賃貸会社向けSaaSシリーズ「ITANDI BB+」や不動産業者間サイト「ITANDI BB」の開発、運営・BtoCのネット不動産賃貸サービス「OHEYAGO」を提供・賃貸管理業務の基幹ソフトウエア「賃貸名人」の開発、運営 |
(2)報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
2024/01/26 12:55- #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 取得企業の名称 | 株式会社ダンゴネット |
| 事業の内容 | 不動産業界向けソフトウエアパッケージの開発・販売・保守受託システム開発 |
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、この度ダンゴネット社のグループ参画による連携を通じて、イタンジが提供する製品ラインナップの拡充と、両社の顧客基盤を活かした相互のサービス展開を図ってまいります。また、両社プロダクト間のデータ連携を加速させることで、顧客満足度の更なる向上と、高い生産性向上を実現します。そして当社の企業理念である「テクノロジー×イノベーションで、人々に感動を生む世界のトップ企業を創る。」をさらに推し進めるべく、不動産賃貸領域における業務課題の解決に貢献してまいります。
2024/01/26 12:55- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。
・ソフトウエア 3年~5年
見積耐用年数、残存価額及び償却方法は、毎期末日に見直しを行い、変更があった場合には、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しております。
2024/01/26 12:55- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
RENOSYマーケットプレイス事業のうち、オンライントランザクションは、ネット不動産投資サービスブランド「RENOSY(リノシー)」の開発・運営を中心として、投資用不動産の売買、中古不動産の売買及び売買の仲介、高級賃貸用不動産の賃貸仲介、タイの日本人駐在員向け不動産賃貸仲介業務を提供しております。また、サブスクリプションとして、マンション賃貸管理、サブリース、家賃債務保証事業リフォーム及びリノベーション業務を提供しております。
ITANDI事業においては、賃貸会社向けSaaSシリーズ「ITANDI BB+」、不動産業者間サイト「ITANDI BB」の開発・運営、BtoCのネット不動産賃貸サービス「OHEYAGO」の提供、賃貸管理業務の基幹ソフトウエア「賃貸名人」の開発・運営等を行っております。
その他事業としては、住宅ローン申込プラットフォームサービス「MORTGAGE GATEWAY by RENOSY」の運営、中華圏の投資家と日本の不動産をマッチングするプラットフォーム「神居秒算」の運営、M&A仲介・コンサルティング事業等を行っております。
2024/01/26 12:55- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 資本の財源及び資金の流動性
当社グループの主な資金需要は投資用不動産の取得、販売費及び一般管理費の広告宣伝費及び人件費、ソフトウエアの開発投資及びM&A等であります。これらの資金需要に対しては、営業活動から獲得する自己資金及び金融機関からの借入や社債による調達を基本としており、経済・金融環境の変化に備えた十分な手許流動性の確保により、安定した財務基盤の維持に努めております。また、資金調達の機動性及び流動性確保の補完機能を高めるため、取引銀行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を有しております。
2024/01/26 12:55- #9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資等の総額(ソフトウエアへの投資を含む)は1,707百万円で、その主なものは次のとおりであります。
RENOSYマーケットプレイス事業 システム開発(906百万円)
2024/01/26 12:55- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
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