- #1 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア RENOSYマーケットプレイス事業 システム開発 915百万円
全社(共通) システム開発 260百万円
2026/01/28 17:12- #2 注記事項-その他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リースバックに関する金融負債は、自社開発ソフトウエアのセール・アンド・リースバック取引(金融取引)に係るものであります。
2026/01/28 17:12- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.「ソフトウエア」には、資産計上した開発費が前連結会計年度3,281百万円、当連結会計年度3,569百万円含まれております。上記の開発費を除き、自己創設無形資産はありません。
2.商標権は主に企業結合時に識別したものであります。商標権の一部について、耐用年数を確定できないと判断し、償却しておりません。耐用年数を確定できない無形資産に分類した商標権の帳簿価額は、前連結会計年度末227百万円、当連結会計年度末227百万円であります。当該商標権は事業が継続する限り基本的に存続するため、将来の経済的便益が期待される期間について予見可能な限度がないと判断し、耐用年数を確定できない無形資産に分類しています。
2026/01/28 17:12- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各報告セグメントの属する主要な事業は以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要な事業の内容 |
| RENOSYマーケットプレイス事業 | ・AI不動産投資サービス「RENOSY」において、不動産の購入DXサービスを提供・AI不動産投資サービス「RENOSY」において、不動産の売却DXサービスを提供・AI不動産投資サービス「RENOSY」において、高級賃貸サービスを提供・AI不動産投資サービス「RENOSY」において、米国不動産の購入・管理運用・売却をワンストップで提供・不動産オーナー向けにサブスクリプション(定額利用)で様々な管理プランを提供・タイ駐在員向け賃貸プラットフォーム「dearlife by RENOSY」の運営・中華圏の投資家向け不動産プラットフォームのウェブサイト「神居秒算」の運営及び関連事業 |
| ITANDI事業 | ・賃貸会社向けSaaSシリーズ「ITANDI賃貸管理」「ITANDI賃貸仲介(旧ノマドクラウド)」や不動産業者間サイト「ITANDI BB」の開発、運営・不動産営業支援SaaS「ITANDI売買(PropoCloud)」の開発、運営・賃貸管理業務の基幹ソフトウエア「賃貸名人」の開発、運営・テクノロジーを駆使した不動産業界向けデータプラットフォーム事業 |
(2)報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
2026/01/28 17:12- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。
・ソフトウエア 5年
見積耐用年数、残存価額及び償却方法は、毎期末日に見直しを行い、変更があった場合には、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しております。
2026/01/28 17:12- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
RENOSYマーケットプレイス事業のうち、オンライントランザクションは、AI不動産マーケットプレイス「RENOSY」において、国内不動産の購入及び売却サービス、米国不動産の購入・資産管理・売却サービス、高級賃貸サービスの提供、及び中華圏の投資家向け不動産プラットフォームのウェブサイト「神居秒算」の運営及び関連事業を行っております。また、サブスクリプションとして、国内・海外の不動産オーナー向けにサブスクリプション(定額利用)で様々な管理プランの提供及びタイ駐在員向け賃貸プラットフォーム「dearlife by RENOSY」の運営を行っております。
ITANDI事業においては、賃貸会社向けSaaSシリーズ「ITANDI賃貸管理」「ITANDI賃貸仲介(旧ノマドクラウド)」、不動産業者間サイト「ITANDI BB」の開発・運営、不動産営業支援SaaS「ITANDI売買(PropoCloud)」の開発、運営、賃貸管理業務の基幹ソフトウエア「賃貸名人」の開発・運営、テクノロジーを駆使した不動産業界向けデータプラットフォーム事業、等を行っております。
その他事業としては、完全業界特化型M&A仲介サービスの提供等を行っております。
2026/01/28 17:12- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 資本の財源及び資金の流動性
当社グループの主な資金需要は投資用不動産の取得、販売費及び一般管理費の広告宣伝費及び人件費、ソフトウエアの開発投資及びM&A等であります。これらの資金需要に対しては、営業活動から獲得する自己資金及び金融機関からの借入や社債による調達を基本としており、経済・金融環境の変化に備えた十分な手許流動性の確保により、安定した財務基盤の維持に努めております。また、資金調達の機動性及び流動性確保の補完機能を高めるため、取引銀行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を有しております。
2026/01/28 17:12- #8 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資等の総額(ソフトウエアへの投資を含む)は2,354百万円で、その主なものは次のとおりであります。
RENOSYマーケットプレイス事業 システム開発(1,233百万円)
2026/01/28 17:12- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
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