KLASS(6233)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンシューマの推移 - 通期
連結
- 2021年9月30日
- -1691万
- 2022年9月30日
- -1232万
- 2023年9月30日 -0.12%
- -1234万
- 2024年9月30日 -3.82%
- -1281万
- 2025年9月30日
- 2032万
個別
- 2016年9月30日
- 9924万
- 2017年9月30日 -24.56%
- 7486万
- 2018年9月30日 -66.43%
- 2513万
- 2019年9月30日 +55.77%
- 3915万
- 2020年9月30日 -9.32%
- 3550万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当事業年度における活動内容は、以下のとおりであります。2025/12/22 15:39
<取締役会の出席状況>
(注)ネットワーク関連事業を総合的に推進するために、令和6年10月1日にソリューション&ネットワ氏名 役職名 開催回数 出席回数 頃安 雅樹 代表取締役社長 17 17 前川 良一 常務取締役コンシューマ事業部長兼ソリューション&ネットワーク事業部長兼畳事業部管掌(注) 17 17 曽谷 雅俊 常務取締役管理本部長兼社長室長 17 17
ーク事業部を発足させました。 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ①二次電池製造装置の製造・販売による省エネ・蓄エネへの貢献と、太陽光発電事業を通じた再生可能エネルギー2025/12/22 15:39
の拡大(インダストリーセグメントならびにコンシューマセグメント)
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/12/22 15:39
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的な検討をおこなう対象となっているものであります。当社は、製品別及びマーケット別のセグメントから構成されており、「プロフェッショナルセグメント」、「コンシューマセグメント」、「インダストリーセグメント」、「ニュー・インダストリーセグメント」の4つを報告セグメントとしております。
「プロフェッショナルセグメント」は、インテリア事業と畳事業とソリューション&ネットワーク事業で構成し、内装施工業者や畳店向けに、インテリア内装施工機器・工具と畳製造装置等の製造販売、および見積・請求管理クラウドサービスやデジタルプリンター等の販売をおこなっております。「コンシューマセグメント」は、BtoCビジネスの位置づけで、コンシューマ事業、ソーラー・エネルギー事業、売電事業で構成し、個人及び法人向けに柔道畳や葬祭用畳、お風呂用畳等の特殊機能畳の製造販売、畳工事の仲介、ソーラー発電システムの設置工事、売電事業をおこなっております。「インダストリーセグメント」は、産業機器事業、食品機器事業で構成し、法人向けに、顧客仕様による工場生産設備、飲食店向けディスペンサー等の製造をおこなっております。「ニュー・インダストリーセグメント」は、令和2年10月1日に子会社化した株式会社ROSECCをセグメントとしております。同社は、主として自動車業界向けに、ウォータージェット技術、ロボット技術を活かした各種の自動化システムの企画・開発・販売をおこなっております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ①商品及び製品の販売2025/12/22 15:39
当社グループは、インテリア事業において、自動壁紙糊付機等インテリア内装施工機器や施工工具、内装工事用テープ等の資材を販売しております。畳事業において、畳製造装置に関連する工具・副資材等を販売しております。コンシューマ事業において、特殊機能畳等のインテリア商品を販売しております。食品機器事業において、マルチディスペンサー等の厨房用食品機器を販売しております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品をそれぞれ引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、売上高は顧客との契約において約束された対価から、値引き、割戻し等を加味した金額を控除した金額で測定しております。変動性のある割戻し等を含む変動対価については、過去実績及び見通しを含む合理的に利用可能な情報から見積もっております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 告セグメントの概要2025/12/22 15:39
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的な検討をおこなう対象となっているものであります。当社は、製品別及びマーケット別のセグメントから構成されており、「プロフェッショナルセグメント」、「コンシューマセグメント」、「インダストリーセグメント」、「ニュー・インダストリーセグメント」の4つを報告セグメントとしております。
「プロフェッショナルセグメント」は、インテリア事業と畳事業とソリューション&ネットワーク事業で構成し、内装施工業者や畳店向けに、インテリア内装施工機器・工具と畳製造装置等の製造販売、および見積・請求管理クラウドサービスやデジタルプリンター等の販売をおこなっております。「コンシューマセグメント」は、BtoCビジネスの位置づけで、コンシューマ事業、ソーラー・エネルギー事業、売電事業で構成し、個人及び法人向けに柔道畳や葬祭用畳、お風呂用畳等の特殊機能畳の製造販売、畳工事の仲介、ソーラー発電システムの設置工事、売電事業をおこなっております。「インダストリーセグメント」は、産業機器事業、食品機器事業で構成し、法人向けに、顧客仕様による工場生産設備、飲食店向けディスペンサー等の製造をおこなっております。「ニュー・インダストリーセグメント」は、令和2年10月1日に子会社化した株式会社ROSECCをセグメントとしております。同社は、主として自動車業界向けに、ウォータージェット技術、ロボット技術を活かした各種の自動化システムの企画・開発・販売をおこなっております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/12/22 15:39
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。令和7年9月30日現在 プロフェッショナル 145 (7) コンシューマ 18 (-) インダストリー 18 (1)
2.生産本部の人員については、プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリーの各報告セグメントの売上高の比率で配分しております。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 平成19年10月 当社取締役営業副本部長2025/12/22 15:39
平成22年10月 当社取締役コンシューマ事業部長兼ソーラー発電システム事業部長
平成29年10月 当社取締役コンシューマ本部長 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.4次産業型企業への展開
「当社は2次産業(メーカー)として永年にわたり技術力を駆使したオリジナル商品の開発・販売を核とする事業を推進してくる中で、多様な無形の経営資源(=無形財)を蓄積しており、これらの無形財を活用して、ハードのみならず、ソフト・サービスの提供事業を成長させることで、さらなる事業の拡大と会社の発展を目指します。
これはまさに当社の新社名KLASSのSS(=Solution Service)の趣旨にもかなうものであります。
[当社の無形財]
・インテリア事業や畳事業の機械・工具ユーザー
・代理店等の販売ルート
・地元やマーケットでの知名度
・構造改革提案に賛同するユーザー畳店グループ(JCS会)
・ITシステムを活用したソリューション
・顧客要望による機器の設計開発技術力 等2025/12/22 15:39 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/12/22 15:39
(注)金額は製造原価によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 令和6年10月1日至 令和7年9月30日) 金額(千円) 前年同期比(%) プロフェッショナル 1,326,231 89.5 コンシューマ 322,362 95.8 インダストリー 737,550 62.6
ロ.商品仕入実績 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- イ.商品及び製品の販売2025/12/22 15:39
当社は、インテリア事業において、自動壁紙糊付機等インテリア内装施工機器や施工工具、内装工事用テープ等の資材を販売しております。畳事業において、畳製造装置に関連する工具・副資材等を販売しております。コンシューマ事業において、特殊機能畳等のインテリア商品を販売しております。食品機器事業において、マルチディスペンサー等の厨房用食品機器を販売しております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品をそれぞれ引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、売上高は顧客との契約において約束された対価から、値引き、割戻し等を加味した金額を控除した金額で測定しております。変動性のある割戻し等を含む変動対価については、過去実績及び見通しを含む合理的に利用可能な情報から見積もっております。