KLASS(6233)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インダストリーの推移 - 通期
連結
- 2021年9月30日
- 4958万
- 2022年9月30日 +62.43%
- 8053万
- 2023年9月30日 +117.88%
- 1億7546万
- 2024年9月30日 +62.16%
- 2億8454万
- 2025年9月30日 -15.67%
- 2億3994万
個別
- 2016年9月30日
- 3232万
- 2017年9月30日 +282.09%
- 1億2352万
- 2018年9月30日 +123.91%
- 2億7657万
- 2019年9月30日 -50.32%
- 1億3739万
- 2020年9月30日 -95.41%
- 630万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ①二次電池製造装置の製造・販売による省エネ・蓄エネへの貢献と、太陽光発電事業を通じた再生可能エネルギー2025/12/22 15:39
の拡大(インダストリーセグメントならびにコンシューマセグメント)
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/12/22 15:39
当連結会計年度(自 令和6年10月1日 至 令和7年9月30日)(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東レエンジニアリング株式会社 1,246,919 インダストリー
1.製品及びサービスごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/12/22 15:39
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東レエンジニアリング株式会社 1,246,919 インダストリー - #4 事業の内容
- (1)事業内容2025/12/22 15:39
当社グループは、プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリー、ニュー・インダストリーの4セグメントで事業を推進しております。
①プロフェッショナルセグメント - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/22 15:39
「インダストリーセグメント」「ニュー・インダストリーセグメント」の2つの報告セグメントにおける未充足の履行義務に配分した取引価格は、主として客先使用の特注品に属するものであり、その全てが1年以内の短期で履行義務を充足する契約に係る取引となっております。報告セグメント 合計 インダストリー ニュー・インダストリー 前連結会計年度(令和6年9月30日) 442,827 136,165 578,992 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 告セグメントの概要2025/12/22 15:39
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的な検討をおこなう対象となっているものであります。当社は、製品別及びマーケット別のセグメントから構成されており、「プロフェッショナルセグメント」、「コンシューマセグメント」、「インダストリーセグメント」、「ニュー・インダストリーセグメント」の4つを報告セグメントとしております。
「プロフェッショナルセグメント」は、インテリア事業と畳事業とソリューション&ネットワーク事業で構成し、内装施工業者や畳店向けに、インテリア内装施工機器・工具と畳製造装置等の製造販売、および見積・請求管理クラウドサービスやデジタルプリンター等の販売をおこなっております。「コンシューマセグメント」は、BtoCビジネスの位置づけで、コンシューマ事業、ソーラー・エネルギー事業、売電事業で構成し、個人及び法人向けに柔道畳や葬祭用畳、お風呂用畳等の特殊機能畳の製造販売、畳工事の仲介、ソーラー発電システムの設置工事、売電事業をおこなっております。「インダストリーセグメント」は、産業機器事業、食品機器事業で構成し、法人向けに、顧客仕様による工場生産設備、飲食店向けディスペンサー等の製造をおこなっております。「ニュー・インダストリーセグメント」は、令和2年10月1日に子会社化した株式会社ROSECCをセグメントとしております。同社は、主として自動車業界向けに、ウォータージェット技術、ロボット技術を活かした各種の自動化システムの企画・開発・販売をおこなっております。 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/12/22 15:39
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。令和7年9月30日現在 コンシューマ 18 (-) インダストリー 18 (1) ニュー・インダストリー 10 (-) 報告セグメント計 191 (8)
2.生産本部の人員については、プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリーの各報告セグメントの売上高の比率で配分しております。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 平成26年10月 当社研究開発本部長2025/12/22 15:39
平成29年10月 当社研究開発本部長兼インダストリー本部産業機器事業部長
令和元年10月 当社執行役員産業機器事業部長兼研究開発本部長 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- サステナビリティへの貢献
当社「Mission」に定める通り、各セグメントの事業を通じて諸問題を解決することにより「人」「社会」「環境」の3つに貢献するとともに、SDGsにも貢献いたします。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載しております。
(2)事業展開構想
当社がこれまで蓄積しております無形財(無形の経営資源)に価値を付加し、利益率、総資産回転率の改善によるROE向上を実現し、もって、中長期的な企業価値の向上をはかってまいります。
① プロフェッショナルセグメント(インテリア事業、畳事業、ソリューション&ネットワーク事業)
インテリア事業においては、既存分野のシェアの維持向上と周辺関連市場の開拓に注力し、一層の業績拡大を目指してまいります。そのため、主力商品の壁紙自動糊付機に女性・高齢者・外国人でも使いやすい機能を盛り込んだモデルの開発や、内装施工現場の更なる省力化ニーズに対応してまいります。また、IT等を駆使して営業時間を拡大することで、従来以上のスピードで新市場開拓を目指してまいります。
畳事業においては、補助金活用により畳店の設備需要が一段落した状況に対して、当社の得意とする構造改革提案(当社の畳製造機械を活用した経営と生産の近代化の提案)等によって他社機ユーザーを取り込み、畳製造機器のシェア拡大をはかるほか、材料・工具・消耗品のネット販売への注力と、SNSの販売促進へのさらなる活用等により、早期の業績回復を目指してまいります。
ソリューション&ネットワーク事業は、2.4次産業型企業の推進役として令和6年10月にスタートし、商品・サービスの拡大と顧客数の拡大により事業基盤を築いている段階であります。2.4次産業型企業は、当社の持つユーザー、販売ルート、ITシステム・機器開発能力等の無形財を組み合わせることで、新たな商品・サービス・付加価値と顧客層を生み出すことを目指しており、引き続き、インテリア事業・畳事業との連携強化をはかりつつ、クラウドサービスの拡充、プリンターとオリジナルコンテンツの販売促進等、着実に事業基盤の充実をはかってまいります。
② コンシューマセグメント(コンシューマ事業・ソーラー・エネルギー事業)
コンシューマ事業においては、幅広い対象分野への販売拡大の可能性は大きいもののマンパワーの不足が課題となっておりました。この解消のため、得意分野や新規分野の絞り込みによる新商品開発スピードや営業効率の向上、サスティナブル&リノベーション部門の発足による得意市場への商品・サービスの投入体制の拡充等の施策を実施し、黒字体質の定着をはかってまいります。2025/12/22 15:39 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期のわが国経済は、大企業の設備投資や個人消費の緩やかな持ち直し、好調なインバウンド需要等により、景気は緩やかに回復基調を続けました。一方、当社の主たるマーケットである住宅関連市場は、建設コストの高止まりや住宅ローン金利の上昇等の影響で低調な推移となりました。また、米国の大幅な関税引き上げ政策は、景気見通しを不安定なものとしています。2025/12/22 15:39
そうした経営環境の中、当期売上高はプロフェッショナル,コンシューマ,ニュー・インダストリーの3セグメントは前年同期を上回りましたが、インダストリーセグメントは大型案件の端境期で大幅減となり、当連結会計年度の売上高は9,569百万円(前期比2.2%減)と前期を下回りました。一方、損益面は、前年度のマイナス要因が解消されつつある中で、営業利益267百万円(同132.1%増)、経常利益250百万円(同123.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益172百万円(同126.5%増)と前期を大幅に上回りました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。