- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,235,188 | 4,667,906 | 6,949,677 | 9,628,105 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △24,050 | 104,958 | 14,988 | 32,461 |
2024/03/29 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「組込みソフトウェア事業」は、主としてRTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)や開発支援ツールの開発・販売と、エンジニアリングサービスを提供しております。「センシングソリューション事業」は、主に車載プリンタ、耐環境ハンディターミナル及び販売支援用ソフトウェアの開発・販売と、ICT(情報通信技術)が採用されていない市場に対してセンサネットワークシステムの提案をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/03/29 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社オーバス | 2,459,691 | 組込みソフトウェア事業 |
| ソニー株式会社 | 1,525,000 | 組込みソフトウェア事業 |
| 株式会社デンソー | 551,679 | 組込みソフトウェア事業 |
2024/03/29 15:00- #4 事業等のリスク
(3)特定取引先への依存について
当社グループは、取引先上位顧客による占有率が逓増傾向にあり、当連結会計年度では、株式会社オーバスを含めたデンソーグループへの売上高が連結売上高の31.4%を、またソニーグループへの売上高が21.6%を、合計で53.0%を占めております。当社グループの方針として株式会社デンソーや株式会社オーバスを中心にした自動車関連の取引は今後も拡大をさせていく計画でありますが、特定の取引先に依存するような事業構造を脱却するよう、他の顧客開拓に尽力してまいりたいと考えております。しかし、その努力が実を結ばず、少数の特定取引先の経営状態の悪化や経営戦略の変更があった場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響をおよぼす可能性があります。
(4)株式会社オーバスとの取引及び自動車関連市場への売上の偏重トレンドについて
2024/03/29 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2024/03/29 15:00 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 8,999,637 | 9,631,906 |
| セグメント間取引消去 | △13,580 | △11,448 |
| 未実現利益の調整額 | △113,648 | 7,647 |
| 連結財務諸表の売上高 | 8,872,408 | 9,628,105 |
2024/03/29 15:00- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/03/29 15:00- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年12月31日) | | 当事業年度(2023年12月31日) |
| 資産除去債務 | 37,687 | | 40,391 |
| 税務上の売上高認識額 | - | | 52,054 |
| 税務上の繰越欠損金 | 33,140 | | 14,503 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度(2022年12月31日)
2024/03/29 15:00- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年12月31日) | | 当連結会計年度(2023年12月31日) |
| 助成金収入 | 1,426 | | 1,660 |
| 税務上の売上高認識額 | - | | 52,054 |
| 役員退職未払金 | 30,054 | | 25,155 |
(注)1.評価性引当額の主な変動内容
前連結会計年度(2022年12月31日)
2024/03/29 15:00- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
組込みソフトウェア事業は当社グループを支える基幹事業で、主にソフトウェア製品の開発及び販売と、エンジニアリングサービスの2つのビジネスから構成されております。開発した製品を顧客の要望に応じたエンジニアリングサービスとともに提供するという、ワンストップソリューションが当社グループの特徴であり、これらの成長が事業規模拡大の上で非常に重要であります。その競争力の源泉である優れた製品の開発に、継続的に開発投資を行っております。
当社グループでは自動車関連の売上高が伸びてきております。自動車の電子化は著しく、当社グループでは最も重要な市場と考えております。近年は、CASE(Connected つながる車、Autonomous 自動運転、Shared & Service シェアリングサービス、Electric 電動化)をはじめ、「MaaS(マース)、Mobility as a Service(モビリティ・アズ・ア・サービス)」という言葉も現れており、自動車が単なる移動手段ではなく、社会インフラの一部に変わりつつあります。その変化においても当社技術を活かせるものと考えております。
今後、社会のIoT化がますます進み、私たちとインターネット空間の接点はパソコンやスマートフォンから車や家といった生活空間に広がります。インターネット空間に収集されたデータはあらゆる分野と連携し、生活をより豊かにするとともに、私たちが抱える社会的な課題の解決へも繋がっていきます。その情報の収集とあらゆる分野との連携においても、当社がこれまで培ってきた組込みソフトウェア技術を活かせるよう、技術の開発を進めてまいります。
2024/03/29 15:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業は、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウェア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発を主に行っております。その結果、売上高8,993百万円(前年同期比6.5%増)及び研究開発への投資により、セグメント損失114百万円(前年同期はセグメント損失220百万円)となりました。
また、当セグメントの売上高の内訳としては、ソフトウェア製商品は1,594百万円(前年同期比16.4%減)、エンジニアリングサービス等は7,399百万円(同13.2%増)となっております。
(センシングソリューション事業)
2024/03/29 15:00- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,366,605千円 | 2,449,889千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 332,535 | 299,381 |
2024/03/29 15:00- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ㈱オーバス |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 売上高 | 6,282,121 | 10,725,940 |
| 税引前当期純利益 | 1,278,365 | 1,121,539 |
2024/03/29 15:00- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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