負債
連結
- 2023年12月31日
- 19億7432万
- 2024年12月31日 +1.29%
- 19億9981万
個別
- 2023年12月31日
- 18億877万
- 2024年12月31日 +10.07%
- 19億9092万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「組込みソフトウェア事業」は、主としてRTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)や開発支援ツールの開発・販売と、エンジニアリングサービスを提供しております。「センシングソリューション事業」は、主に車載プリンタ、耐環境ハンディターミナル及び販売支援用ソフトウェアの開発・販売と、ICT(情報通信技術)が採用されていない市場に対してセンサネットワークシステムの提案をしております。2025/03/31 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/03/31 15:30 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ハードウェアの開発・販売については、商品の検収時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得することから履行義務が充足されますが、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。2025/03/31 15:30
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2025/03/31 15:30
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、主にソフトウェア開発において進捗度の測定に基づいて認識した収益に係る未請求売掛金であり、顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権へ振り替えられます。前連結会計年度 当連結会計年度 契約資産(期末残高) - 206,742 契約負債(期首残高) 124,982 296,055 契約負債(期末残高) 296,055 222,188 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2025/03/31 15:30 - #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1)概要2025/03/31 15:30
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/31 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年12月31日) 当事業年度(2024年12月31日) 繰延税金資産合計 166,806 79,461 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △199,173 △69,669 繰延税金負債合計 △224,863 △96,409 繰延税金負債の純額 △58,056 △16,948 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/31 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の主な変動内容前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 繰延税金資産合計 187,921 81,277 繰延税金負債 資産除去債務に対応する除去費用 △23,969 △26,138 繰延税金負債合計 △224,863 △96,409 繰延税金負債の純額 △36,941 △15,132 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、総資産は、6,988百万円となり、前連結会計年度末に比べて647百万円減少いたしました。2025/03/31 15:30
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は1,746百万円となり、前連結会計年度末に比べて200百万円増加いたしました。これは主に未払法人税等が109百万円、支払手形及び買掛金が100百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は253百万円となり、前連結会計年度末に比べて175百万円減少いたしました。これは主に持分法適用に伴う負債が168百万円減少したことによるものであります。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/03/31 15:30
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報科目名 当事業年度 繰延税金資産 -千円 繰延税金資産(繰延税金負債と相殺前の金額) 79,461千円
詳細は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/03/31 15:30
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報科目名 当連結会計年度 繰延税金資産 1,815千円 繰延税金資産(繰延税金負債と相殺前の金額) 81,277千円
イ.算出方法 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項2025/03/31 15:30
(1)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 - #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。2025/03/31 15:30
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価 - #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2025/03/31 15:30
㈱オーバス 前連結会計年度 当連結会計年度 流動負債合計 3,750,000 - 固定負債合計 2,606,590 -