有価証券報告書-第34期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
※6 減損損失の内容は、次のとおりであります。
当社は、原則として事業の区分を基に、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグ
ルーピングを行っており、売却予定資産等については個別に資産のグルーピングを行っております。
当事業年度において、閉鎖及び移転の意思決定をした事業所について、資産グループの帳簿価額を回収可能価
額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、前事業年度については、該当事項はありません。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 埼玉工場 | 生産設備 | 建物 | 11,206 |
| 旧九州工場 | 生産設備 | 建物 | 3,503 |
| 合 計 | 14,710 | ||
当社は、原則として事業の区分を基に、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグ
ルーピングを行っており、売却予定資産等については個別に資産のグルーピングを行っております。
当事業年度において、閉鎖及び移転の意思決定をした事業所について、資産グループの帳簿価額を回収可能価
額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、前事業年度については、該当事項はありません。