半期報告書-第40期(2024/09/01-2025/08/31)
※2 減損損失
前中間会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社は、主に事業の種類別セグメントを基礎に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っております。
調剤薬局事業及び飲食事業に関連するのれんについて、将来の事業計画を見直した結果、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったと判断したため、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
投資その他の資産に関連する賃貸動産について、投資活動から生じるキャッシュ・フローが、固定資産簿価を下回る見込みであると判断したため、帳簿価格を回収可能価格まで減額しており、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定にあたっての割引率は5.8%を採用しております。
当中間会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
前中間会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 (千円) |
| 千葉県佐倉市 | 事業用資産(調剤薬局事業) | のれん | 60,671 |
| 東京都港区 | 事業用資産(飲食事業) | のれんその他 | 10,378 |
| 鹿児島県姶良市 | 賃貸動産 | 投資その他の資産 | 13,632 |
当社は、主に事業の種類別セグメントを基礎に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っております。
調剤薬局事業及び飲食事業に関連するのれんについて、将来の事業計画を見直した結果、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったと判断したため、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
投資その他の資産に関連する賃貸動産について、投資活動から生じるキャッシュ・フローが、固定資産簿価を下回る見込みであると判断したため、帳簿価格を回収可能価格まで減額しており、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定にあたっての割引率は5.8%を採用しております。
当中間会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。