- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 1,822,202 | 3,594,937 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 108,547 | 211,770 |
(注)当社は、2025年4月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2025/06/24 16:10- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループは、「人と社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造する」というグループの経営理念に基づき、人財ソリューション、教育機関支援、プロモーション支援事業領域において、Environment(環境)Social(社会)Sustainability(サステナビリティ)に配慮した企業活動を行っています。
従業員一人ひとりが自律的に行動し、人や社会を輝く未来へ導いていく誇りと自覚を持ち、持続可能な未来のため、これからも社会と共に成長していくことを目指してまいります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
2025/06/24 16:10- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
プロモーション支援事業は、セールスプロモーション分野を中心とした事業展開を行っております。広告代理店、ケーブルテレビ、住宅・不動産、自治体・公的機関・共済、外食・小売、旅行・宿泊関連、自動車を主要ターゲット業界とし、クライアント(企業・代理店・公的機関等)が販促したい商品・サービスを、その商品・サービスを欲すると考えられるターゲット層(消費者)に対して、直接的にアプローチして販促・広報する「ダイレクトプロモーション」を展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/24 16:10- #4 主要な設備の状況
年間賃借料は、国内子会社への転貸料も含まれております。
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 床面積(㎡) | 年間賃借料(千円)(注1) |
| 本社(東京都港区) | 全社 | 事務所 | 202.25 | 21,805 |
| 渋谷オフィス(東京都渋谷区) | 人財ソリューション事業教育機関支援事業プロモーション支援事業 | 事務所フォーラム施設情報通信機器等 | 1,659.95 | 99,448 |
| 世田谷オフィス(東京都世田谷区) | プロモーション支援事業 | 事務所情報通信機器等 | 583.35 | 15,600 |
| 江坂オフィス(大阪府吹田市) | プロモーション支援事業 | 事務所情報通信機器等 | 310.76 | 5,640 |
| 梅田オフィス(大阪府大阪市北区) | 人財ソリューション事業教育機関支援事業プロモーション支援事業 | 事務所フォーラム施設情報通信機器等 | 766.61 | 70,972 |
| 名古屋オフィス(愛知県名古屋市中区) | 人財ソリューション事業教育機関支援事業プロモーション支援事業 | 事務所情報通信機器等(注2) | 172.74 | 9,955 |
| 福岡オフィス(福岡県福岡市博多区) | 人財ソリューション事業教育機関支援事業 | 事務所情報通信機器等 | 78.74 | 2,642 |
(2)国内子会社
2025/06/24 16:10- #5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/24 16:10- #6 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、及び連結子会社である株式会社アクセスネクステージ(人財ソリューション事業・教育機関支援事業)、株式会社アクセスプログレス(プロモーション支援事業)の計3社で構成されております。なお、当第3四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を「採用支援事業」から「人財ソリューション事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。同時に表示順序についても変更をしております。詳細は2025年2月14日公表の「報告セグメントの名称及び記載順の変更に関するお知らせ」をご参照ください。
当社グループは、「人や社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造」することをグループ経営理念としており、グループ全体でその使命を全うするため、人財ソリューション事業、教育機関支援、プロモーション支援事業を事業セグメントとして専門特化し、広告広報を含めた総合支援案件の受注を推進しております。
2025/06/24 16:10- #7 事業等のリスク
① 業績の季節変動について
当社グループの事業のうち、人財ソリューション事業は、新卒の就職活動時期に合わせたサービス展開をしているため、第4四半期に売上が集中する傾向にあります。また、教育機関支援事業においても、進学説明会の開催や学校のプロモーション活動が増加する上半期に売上が集中する傾向があります。集中期に十分な売上が計上できなかった場合、当社グループの業績への影響が生じる可能性があります。また、就職活動時期の早期化などに起因して集中期が変動した場合、当社グループの売上高の偏重時期がそれに合わせて変化する可能性があります。
② 業界における取引慣行とクライアントとの取引基本契約書の締結について
2025/06/24 16:10- #8 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下の通りであります。
人財ソリューション事業、教育機関支援事業及びプロモーション支援事業において、主に、顧客からの受注に基づき委託された業務を履行する義務を負っていることから、契約した委託業務が完了した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。また、主に、教育機関支援事業における教育機関向けシステム、プロモーション支援事業におけるwebプロモーション向けシステムの保守においては、契約期間にわたりサービスを提供するものであるため、時の経過に応じて履行義務が充足されると判断し、当該契約期間で案分して収益を認識しております。なお、取引の対価は履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/06/24 16:10- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 人財ソリューション事業 | 教育機関支援事業 | プロモーション支援事業 | 計 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 1,352,458 | 979,490 | 1,109,648 | 3,441,597 |
| 外部顧客への売上高 | 1,352,458 | 983,779 | 1,115,948 | 3,452,186 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/24 16:10- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/24 16:10 - #11 報告セグメントの概要(連結)
教育機関支援事業は、教育機関の運営・発展のために、学生募集を始めとした各種業務の総合的なサポートを展開しております。日本人受験生や外国人留学生向けの合同進学説明会の開催やWebサイト上での情報提供を通じて、クライアント校から出展・広告収入を得るサービスを行っております。また、Web・パンフレット等による学校案内の企画制作、オープンキャンパス等の事務局運営代行、各種業務代行、Web出願システム等の学校運営支援業務の提供も行っております。
(プロモーション支援事業)
プロモーション支援事業は、セールスプロモーション分野を中心とした事業展開を行っております。広告代理店、ケーブルテレビ、住宅・不動産、自治体・公的機関・共済、外食・小売、旅行・宿泊関連、自動車を主要ターゲット業界とし、クライアント(企業・代理店・公的機関等)が販促したい商品・サービスを、その商品・サービスを欲すると考えられるターゲット層(消費者)に対して、直接的にアプローチして販促・広報する「ダイレクトプロモーション」を展開しております。
2025/06/24 16:10- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/06/24 16:10 - #13 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| (-) |
| プロモーション支援事業 | 25 |
| (9) |
(注)1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(パートタイマー及び派遣社員)の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2.全社(共通)は、持株会社である当社の従業員数であります。
2025/06/24 16:10- #14 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| プロモーション支援事業 | 建物及び構築物 | 東京都渋谷区東京都世田谷区大阪府大阪市大阪府吹田市 | 4,258千円 |
当社グループは、事業資産については事業の種類を基礎としてグルーピングを行っており、処分予定資産については、当該資産ごとにグルーピングしております。
プロモーション支援事業については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、減損の兆候が認められたため、その帳簿価額を回収可能額まで減額いたしました。
2025/06/24 16:10- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの企業理念及び経営戦略等の実現性及び企業価値向上を示す客観的指標として、売上高、売上総利益、営業利益を経営上の重要な指標として位置付けております。
2025/06/24 16:10- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、人財ソリューション事業は、合同企業説明会や採用アウトソーシングに注力し、外国人留学生紹介や株式会社プロネクサスとの連携を強化しました。教育機関支援事業は、Webプロモーションや留学生募集関連イベントを拡大し、広報以外の案件獲得も目指しました。プロモーション支援事業は、業務代行で収益を最大化し、Web広告運営体制を整備して官公庁案件の補完と販管費抑制に努めました
その結果、当連結会計年度における売上高は3,594百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は230百万円(前年同期比160.2%増)、経常利益は216百万円(前年同期比193.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は188百万円(前年同期比48.4%増)となりました。
当連結会計年度における、事業セグメント別の業績は、以下のとおりです。
2025/06/24 16:10- #17 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資は0百万円であり、Webサイト「アクセス日本留学」の改修・開発0百万円によるものであります。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(3)プロモーション支援事業
当連結会計年度の設備投資は0百万円であり、江坂オフィスの設備構築0百万円によるものであります。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
2025/06/24 16:10- #18 重要な契約等(連結)
1.本資本業務提携の理由
当社グループは「わたしたちは、人や社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造します。」というグループ経営理念を掲げ、人財ソリューション事業、教育機関支援事業及びプロモーション支援事業の提供を行っております。
特に、大学キャリアセンターとの幅広い連携により就活生の登録を促進し、企業とのマッチングを行っている人財ソリューション事業は、新卒採用向けの合同企業説明会、人材紹介、採用代行サービス等を含めた採用活動全般のコンサルティングを展開し、1,080社のお客様にご利用いただいております(2024年10月末実績)。今後、経験者(中途)採用事業の本格的な参入や、外国人大学生の就職支援も成長領域と捉え、お客様企業へのさらなる事業成長に貢献していく方針です。
2025/06/24 16:10- #19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/24 16:10