有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、持続的な成長と企業価値向上のため、財務体質の強化と事業拡大のための内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当政策の基本方針としております。また、株主の皆様への利益還元の機会を充実させ、株式を継続して保有していただくことを目的として、中間配当と期末配当の年2回実施する方針と致しております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、2024年2月13日付けの「配当予想の修正(80周年記念配当)に関するお知らせ」で公表のとおり、期末配当として1株当たり22円の普通配当に、当社創立80周年の記念配当10円を加え、32円とし、年間配当金は中間配当(1株当たり10円)とあわせ、1株当たり42円(連結配当性向28.1%)を実施致しました。今後につきましても、業績見通し等を総合的に考慮のうえ、実施していく予定であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が第82期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、2024年2月13日付けの「配当予想の修正(80周年記念配当)に関するお知らせ」で公表のとおり、期末配当として1株当たり22円の普通配当に、当社創立80周年の記念配当10円を加え、32円とし、年間配当金は中間配当(1株当たり10円)とあわせ、1株当たり42円(連結配当性向28.1%)を実施致しました。今後につきましても、業績見通し等を総合的に考慮のうえ、実施していく予定であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が第82期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月14日 | 102 | 10.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月21日 | 327 | 32.00 |
| 定時株主総会決議 |