四半期報告書-第33期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(追加情報)
(COVID-19の感染拡大の会計上の見積りに与える影響)
COVID-19の感染拡大の会計上の見積りに与える影響は、世界各国における渡航制限や外出制限の状況、旅行需要の予測に基づくものであり、旅行需要の予測においては国際航空運送協会(IATA)が公表する世界航空需要の回復見通しなどを参考にしています。
第1四半期時点では、COVID-19の感染拡大の影響により、海外への渡航制限の大幅な緩和が見通せず、依然として不透明な状況が継続するとの前提でしたが、IATAは今後の世界航空需要の回復について、2022年の世界の航空旅客が前年比約7割増の38億人(COVID-19前の8割の水準まで回復)になる見通しを発表しております。また、日本発着の航空機座席数は、6月時点での2019年同月比11%から、8月時点で2019年同月比39%、10月時点では2019年同月比51%となり(出典:OAG (Official Aviation Guide))、海外渡航に関するキャパシティは確実に増えることが決定しており、当社グループにおける予約数の増加並びに収益の獲得は、確実に回復がなされていくものと考えております。
以上を考慮して、当社グループの営業収益は2024年度中には2019年の水準まで回復すると仮定しております。
(COVID-19の感染拡大の会計上の見積りに与える影響)
COVID-19の感染拡大の会計上の見積りに与える影響は、世界各国における渡航制限や外出制限の状況、旅行需要の予測に基づくものであり、旅行需要の予測においては国際航空運送協会(IATA)が公表する世界航空需要の回復見通しなどを参考にしています。
第1四半期時点では、COVID-19の感染拡大の影響により、海外への渡航制限の大幅な緩和が見通せず、依然として不透明な状況が継続するとの前提でしたが、IATAは今後の世界航空需要の回復について、2022年の世界の航空旅客が前年比約7割増の38億人(COVID-19前の8割の水準まで回復)になる見通しを発表しております。また、日本発着の航空機座席数は、6月時点での2019年同月比11%から、8月時点で2019年同月比39%、10月時点では2019年同月比51%となり(出典:OAG (Official Aviation Guide))、海外渡航に関するキャパシティは確実に増えることが決定しており、当社グループにおける予約数の増加並びに収益の獲得は、確実に回復がなされていくものと考えております。
以上を考慮して、当社グループの営業収益は2024年度中には2019年の水準まで回復すると仮定しております。