EduLab(4427)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AI事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年3月31日
- 2253万
- 2021年3月31日
- -2億5956万
- 2022年3月31日
- -1億1952万
- 2023年3月31日
- 5916万
- 2024年3月31日 -48.76%
- 3031万
- 2025年3月31日 +6.58%
- 3231万
- 2026年3月31日
- -1521万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/05/15 15:10
当第2四半期連結累計期間に「テスト等ライセンス事業」セグメント事業において447,312千円、「教育プラットフォーム事業」セグメントにおいて793,378千円、「テストセンター事業」セグメントにおいて12,316千円、「AI事業」セグメントにおいて114,622千円の減損損失を計上しております。
また、共用資産422,047千円の減損損失を計上しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (2)減損損失の認識に至った経緯2024/05/15 15:10
「テスト等ライセンス事業」、「教育プラットフォーム事業」、「テストセンター事業」、「AI事業」及び「共用資産」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AI事業
AI事業においては、採点に関連したライセンス収入が増加しましたが、手書き文字認識「DEEP READ」にて特定顧客向けの一部プロジェクトの終了に伴い、前年同期比で減収となりました。費用面では、減価償却費等の増加により当該セグメントの売上高は167,795千円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は30,317千円(前年同期比48.7%減)となりました。2024/05/15 15:10 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 6.株式の譲渡先の概要(2023年3月31日現在)2024/05/15 15:10
7.今後の見通し(1)名 称 株式会社Z会 人的関係 株式会社増進会ホールディングスより加藤久和が教育測定研究所の社外取締役に就任しております 取引関係 全国学力・学習状況調査事業における再委託機関としての受託やAI事業における共同研究等の取引関係があります。 関連当事者への該当状況 当社のその他の関係会社である株式会社増進会ホールディングスの子会社であり、関連当事者に該当します。
本会社分割により、新設会社は、教育測定研究所の子会社となり、当社連結決算上、連結子会社として連結の範囲に含まれるため、2024年9月期の連結業績予想の売上高、営業利益、経常利益に与える影響は軽微となる見込みです。