営業外費用
連結
- 2020年9月30日
- 2億7123万
- 2021年9月30日 +61.97%
- 4億3931万
個別
- 2020年9月30日
- 5850万
- 2021年9月30日 +90.25%
- 1億1129万
有報情報
- #1 営業外費用その他に関する注記(連結)
- ※4 営業外費用その他2022/02/28 17:07
当社は2022年2月25日に特別調査委員会から最終報告書を受領しております。同報告書の結果を受けて当社が会計処理を見直した結果、従来固定資産(ソフトウェア仮勘定)として処理していた特定顧客との間の一部取引について、営業外費用として処理することが妥当と判断した42,727千円が当連結会計年度の営業外費用の「その他」に含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は3,267,860千円(前年同期比45.0%増)となりました。これはテストセンター事業に関連する損失引当金の計上や人員増等に伴う人件費の増加したこと等によります。その結果、営業損失は425,942千円(前連結会計年度は、689,018千円の営業利益)となりました。2022/02/28 17:07
(営業外収益、営業外費用及び経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は事業損失引当金戻入額1,078,235千円等により1,215,690千円となり、営業外費用は投資事業組合管理費134,041千円、持分法による投資損失14,362千円、支払利息46,325千円等により439,314千円となりました。その結果、経常利益は350,433千円(前年同期比35.4%減)となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」に表示していた「投資有価証券売却益」23,540千円、「助成金収入」16,656千円、「その他」74,860千円は、「その他」115,057千円として組み替えております。2022/02/28 17:07
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資有価証券評価損」、「市場変更費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」の「その他」に表示していた104,452千円は、「投資有価証券評価損」31,377千円、「市場変更費用」7,360千円、「その他」65,714千円として組み替えております。