有価証券報告書-第21期(2025/05/01-2026/04/30)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「貸倒引当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、「その他」に表示していた 30,192千円は、「貸倒引当金」293千円、「その他」29,898千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2025年4月30日) | 当連結会計年度 (2026年4月30日) | ||||
| 繰延税金資産 | |||||
| 未払事業税 | 53,429 | 千円 | 68,430 | 千円 | |
| 資産除去債務 | 63,305 | 千円 | 66,955 | 千円 | |
| 資産調整勘定 | 58,102 | 千円 | 40,853 | 千円 | |
| 投資有価証券評価損 | 22,510 | 千円 | 23,168 | 千円 | |
| 研究開発費 | 22,846 | 千円 | 22,997 | 千円 | |
| 貸倒引当金 | 293 | 千円 | 20,259 | 千円 | |
| 合併受入資産評価差額 | 30,748 | 千円 | 13,822 | 千円 | |
| 棚卸資産評価差額 | 16,749 | 千円 | 13,780 | 千円 | |
| 支払手数料 | 16,977 | 千円 | 11,874 | 千円 | |
| その他 | 29,898 | 千円 | 26,576 | 千円 | |
| 繰延税金資産小計 | 314,861 | 千円 | 308,718 | 千円 | |
| 評価性引当額小計 | △22,510 | 千円 | △26,764 | 千円 | |
| 繰延税金資産合計 | 292,350 | 千円 | 281,954 | 千円 | |
| 繰延税金負債 | |||||
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △45,569 | 千円 | △45,182 | 千円 | |
| 企業結合により識別された無形固定資産 | △292,413 | 千円 | △254,832 | 千円 | |
| 繰延税金負債合計 | △337,983 | 千円 | △300,014 | 千円 | |
| 繰延税金負債純額 | △45,632 | 千円 | △18,060 | 千円 | |
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「貸倒引当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、「その他」に表示していた 30,192千円は、「貸倒引当金」293千円、「その他」29,898千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。