有価証券報告書-第18期(2022/05/01-2023/04/30)

【提出】
2023/07/27 14:25
【資料】
PDFをみる
【項目】
109項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2022年4月30日)
当事業年度
(2023年4月30日)
繰延税金資産
未払事業税8,907千円25,957千円
棚卸資産評価損1,290千円6,350千円
資産除去債務25,792千円28,225千円
減価償却超過額1,762千円3,068千円
支払手数料11,676千円9,174千円
合併受入資産評価差額9,635千円128,114千円
投資有価証券評価損9,196千円12,605千円
資産調整勘定-千円24,892千円
株式報酬費用6,626千円15,901千円
役員株式給付引当金1,548千円9,326千円
株式給付引当金580千円7,599千円
役員株式報酬費用1,368千円3,676千円
その他11,212千円14,037千円
繰延税金資産小計89,596千円288,930千円
評価性引当額△23,789千円△26,644千円
繰延税金資産合計65,807千円262,285千円
繰延税金負債
企業結合により識別された無形固定資産-千円△13,142千円
資産除去債務に対応する除去費用△10,941千円△8,178千円
繰延税金負債合計△10,941千円△21,320千円
繰延税金資産純額54,865千円240,965千円

(表示方法の変更)
前事業年度の「繰延税金資産」の「その他」に含まれていた「株式報酬費用」「役員株式給付引当金」「株式給付引当金」「役員株式報酬費用」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度において、「その他」に表示していた21,336千円は、「株式報酬費用」6,626千円、「役員株式給付引当金」1,548千円、「株式給付引当金」580千円、「役員株式報酬費用」1,368千円、「その他」11,212千円、として注記を組み替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2022年4月30日)
当事業年度
(2023年4月30日)
法定実効税率-30.58%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目-0.13%
住民税均等割額-1.36%
評価性引当額の増減-0.30%
所得拡大促進税制による税額控除-△4.23%
連結子会社合併による影響額-△18.23%
抱合せ株式消滅差益-△1.87%
その他-△1.03%
税効果会計適用後の法人税等の負担率-7.02%

(注) 前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。