営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年5月31日
- 4億5244万
- 2020年5月31日 +12.66%
- 5億972万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/08/28 15:26
当社事業であるソフトウエア受託開発及びソフトウエア開発に係る役務の提供は、開発に係る人材と営業利益が非常に強い関係を持っております。優秀な人材による高付加価値の開発案件の受注とプロジェクト管理力・品質管理力の向上が利益を生み、将来の利益につながる人材教育と新技術習得の余裕を生み出します。以上のことから、当社では利益の社員への還元と株主の皆様への還元を図るためにも収益力の向上を目標として、売上高営業利益率7%以上を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <金融・公共関連事業>金融機関向け開発が終息後、同事業の技術者を一部製造・流通及び業務システム関連開発へ割り当てましたが、顧客である国内大手SIerからの公共関連開発に係る発注は堅調で、金融・公共関連事業の売上高は、1,014,660千円(前期比4.4%減)となりました。2020/08/28 15:26
この結果、当事業年度の売上高は6,730,900千円(前期比6.7%増)、営業利益は509,723千円(前期比12.7%増)、経常利益は493,818千円(前期比18.7%増)、当期純利益は377,310千円(前期比38.3%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況