有価証券報告書-第57期(2025/06/01-2026/05/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは単一セグメントであるため顧客との契約から生じる収益につきましては、収益認識時期別に分解した情報を記載しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 5.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の期首残高及び期末残高は以下の通りであります。
(注)1.契約資産は、主に請負契約について未請求の受託制作ソフトウエア開発に係る対価に対するものであります。契約資産は、対価に対する当社グループの権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えております。
2.契約負債は請負契約について顧客から受け取った前受金に関連するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩しております。
3.当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債に含まれていた金額は45,384千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記に当たって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
前連結会計年度末においては、顧客との契約から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度末において未充足の履行義務は、66,863千円であり、全て期末日後1年以内に収益として認識されると見込んでおります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは単一セグメントであるため顧客との契約から生じる収益につきましては、収益認識時期別に分解した情報を記載しております。
| 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | (単位:千円) |
| 組込み関連事業 | 製造・流通及び 業務システム 関連事業 | 金融・公共 関連事業 | その他 | 合計 | |
| 一時点で移転される財又はサービス | 2,252,383 | 3,137,732 | 677,303 | 73,051 | 6,140,469 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 1,217,294 | 2,135,066 | 1,187,261 | - | 4,539,621 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,469,677 | 5,272,798 | 1,864,564 | 73,051 | 10,680,090 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,469,677 | 5,272,798 | 1,864,564 | 73,051 | 10,680,090 |
| 当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) | (単位:千円) |
| 組込み関連事業 | 製造・流通及び 業務システム 関連事業 | 金融・公共 関連事業 | その他 | 合計 | |
| 一時点で移転される財又はサービス | 2,720,881 | 3,750,037 | 665,587 | 112,596 | 7,249,101 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 1,448,834 | 2,499,910 | 1,087,362 | - | 5,036,106 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,169,715 | 6,249,947 | 1,752,949 | 112,596 | 12,285,207 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,169,715 | 6,249,947 | 1,752,949 | 112,596 | 12,285,207 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 5.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の期首残高及び期末残高は以下の通りであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 1,689,460 | 1,963,431 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,963,431 | 1,798,477 |
| 契約資産(期首残高) | 649,250 | 884,972 |
| 契約資産(期末残高) | 884,972 | 1,078,531 |
| 契約負債(期首残高) | 37,067 | 49,922 |
| 契約負債(期末残高) | 49,922 | 52,528 |
(注)1.契約資産は、主に請負契約について未請求の受託制作ソフトウエア開発に係る対価に対するものであります。契約資産は、対価に対する当社グループの権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えております。
2.契約負債は請負契約について顧客から受け取った前受金に関連するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩しております。
3.当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債に含まれていた金額は45,384千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記に当たって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
前連結会計年度末においては、顧客との契約から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度末において未充足の履行義務は、66,863千円であり、全て期末日後1年以内に収益として認識されると見込んでおります。