- 1451
- 2024/11/18
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 14.27倍
- 2019年以降
- 4.62-9.36倍
(2019-2024年) - PBR
- 0.7倍
- 2019年以降
- 0.32-0.71倍
(2019-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.92%
- ROA 予
- 2.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
KHC(1451)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 57億4668万
- 2020年9月30日 -11.22%
- 51億183万
- 2021年9月30日 +6.74%
- 54億4554万
- 2022年9月30日 -10.36%
- 48億8139万
- 2023年9月30日 +1.65%
- 49億6171万
- 2024年9月30日 -8.26%
- 45億5203万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは、連結子会社5社がそれぞれの特色を活かした独自のブランドを構築するマルチブランド戦略と、成長戦略としてのエリア拡大及び顧客層の拡大により地域におけるマーケットを確立し、長期的に成長することを経営戦略として事業を展開しております。2023/11/08 10:29
当第2四半期連結累計期間におきましては、受注済み案件の早期着工と工事進捗管理の徹底に引き続き注力するとともに、注文住宅の受注悪化に伴う期首の受注残減少に起因する売上高の減少を、建売住宅へのシフト等でカバーすることにより、売上高と利益の確保に努めました。また、低迷する注文住宅市場においても、根強い人気がある平屋を通じて注文住宅の魅力を訴求することで、住宅取得の潜在ニーズを引き出すべく、9月2日、3日の両日、兵庫県初となる平屋専用分譲地「hitotoki(ひととき)」(兵庫県加古郡稲美町)において、当社グループ5社それぞれの平屋モデルハウスをお披露目する街びらきイベント「平屋いえまち博」を開催いたしました。
注文住宅におきましては、厳しい受注環境を背景に、新規受注の獲得に苦戦を強いられており、受注残の積み上げ不足による影響が懸念される状況となっております。期首の工事中案件が前年同期に比べて少なかったこと等により、注文住宅の完成引渡棟数が前年同期に比べて大幅に減少したため、当第2四半期連結累計期間における「住宅請負」に係る売上高は、前年同期を下回ったものの、利益面では、価格転嫁による原価率の改善が進んでおり、連結業績における各段階利益の増加に大きく寄与いたしました。