- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「サービスデザイン事業」は、組込みシステム開発を通じて獲得した中核技術のノウハウを積極活用した新たな商品及びサービスの提供などを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
2023/11/28 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社における研究事業の推進やソフトウェア開発の検証事業等であります。
2.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。2023/11/28 15:00 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/11/28 15:00 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
イ.持分法を適用していない関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。
ロ.その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
なお、預金と同様の性格を有する有価証券については移動平均法による原価法によっております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によっております。
② 棚卸資産
イ.商品及び製品、原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
ロ.仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/11/28 15:00 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産の残高等
2023/11/28 15:00- #6 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年8月31日) | 当連結会計年度(2023年8月31日) |
| 売掛金 | 171,641 | 169,888 |
| 契約資産 | 30,706 | 9,724 |
2023/11/28 15:00- #7 固定資産受贈益の注記(連結)
※4 固定
資産受贈益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) | 当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) |
| その他有形固定資産 | 539千円 | -千円 |
2023/11/28 15:00- #8 固定資産売却損の注記(連結)
※7 固定
資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) | 当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) |
| その他有形固定資産 | -千円 | 55千円 |
2023/11/28 15:00- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定
資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) | 当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) |
| その他有形固定資産 | -千円 | 107千円 |
2023/11/28 15:00- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定
資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) | 当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) |
| 建物及び構築物 | 2,079千円 | -千円 |
| その他有形固定資産 | 277 | 88 |
2023/11/28 15:00- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供しておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため、開示しておりません。2023/11/28 15:00 - #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。2023/11/28 15:00 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/11/28 15:00- #14 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
2023/11/28 15:00- #15 減損損失に関する注記(連結)
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| 本社(愛知県名古屋市) | 全社資産 | ソフトウエア仮勘定 |
当社グループは、原則として、事業用の
資産については報告セグメントを基準として
資産のグルーピングを行っており、特定の報告セグメントとの関連性が明確でない
資産については全社
資産としてグルーピングを行っております。
各報告セグメントに配分していない全社
資産において、基幹システムの開発計画見直しに伴い、今後使用が見込めなくなったソフトウエア仮勘定について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として減損損失を測定しております。
2023/11/28 15:00- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年8月31日) | | 当事業年度(2023年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 32,856千円 | | 37,330千円 |
| 減価償却費 | 311 | | 1,823 |
| 一括償却資産 | 4,343 | | 3,713 |
| 敷金償却費 | 4,959 | | 6,735 |
| 評価性引当額 | △34,022 | | △33,053 |
| 繰延税金資産の合計 | 94,545 | | 110,069 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/11/28 15:00- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年8月31日) | | 当連結会計年度(2023年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 35,830千円 | | 41,028千円 |
| 減価償却費 | 316 | | 1,828 |
| 一括償却資産 | 4,630 | | 4,187 |
| 敷金償却費 | 4,959 | | 6,735 |
| 計 | △2,508 | | △3,790 |
| 繰延税金資産の純額 | 98,319 | | 112,191 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/11/28 15:00- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果増加した資金は248,280千円(前期は206,784千円の収入)となりました。この主な要因は、法人税等の支払額87,639千円等による資金の減少があったものの、税金等調整前当期純利益の計上188,368千円、減損損失の計上36,175千円、売上債権及び契約資産の減少額22,735千円、減価償却費の計上20,907千円、賞与引当金の増加額16,742千円、退職給付に係る負債の増加額14,875千円等による資金の増加があったことによるものであります。
b.投資活動によるキャッシュ・フロー
2023/11/28 15:00- #19 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
締役社長(代表取締役)服部博行の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社Office Hatが所有する株式数を含んでおります。
2023/11/28 15:00- #20 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において「流動資産」の「その他」に含めていた「短期貸付金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「その他」38,306千円は、「短期貸付金」29,000千円、「その他」9,306千円として組み替えております。
2023/11/28 15:00- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2023/11/28 15:00- #22 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事務所等の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、賃貸契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
2023/11/28 15:00- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債に係る調整表
| 前連結会計年度(2022年8月31日) | 当連結会計年度(2023年8月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 150,640千円 | 165,516千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 150,640 | 165,516 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 150,640 | 165,516 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 150,640 | 165,516 |
(3) 退職給付費用
2023/11/28 15:00- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/11/28 15:00- #25 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①算定方法
企業結合等により発生したのれんは、被取得企業の今後の事業展開によって期待される超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産及び負債の企業結合日時点の時価との差額で計上し、その効果の及ぶ期間にわたって定額法により償却しております。
当該のれんの評価については、発生したのれんに係る被取得企業を一つのグルーピング単位とし、のれんを含む資産グループの減損の兆候の有無を検討しております。減損の兆候があった場合には、のれんの残存償却期間内の割引前将来キャッシュ・フローとのれんを含む資産グループの帳簿価額を比較して減損損失の認識の要否を判定しております。減損損失の認識が必要と判定された場合には、のれんの帳簿価額を回収可能価額にまで減額し、当該減少額を減損損失としております。
2023/11/28 15:00- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2023/11/28 15:00- #27 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2023/11/28 15:00- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。なお、デリバティブ取引については、リスクの高い投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2023/11/28 15:00- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) | 当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 544円24銭 | 559円15銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 42円21銭 | 32円46銭 |
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/11/28 15:00