- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「迷惑情報フィルタ事業」は、迷惑電話番号解析アルゴリズムを活用した、モバイル及び固定回線向けのアプリやサービス、同機能を強化した法人向けのサービス及び迷惑情報フィルタの新たな製品・サービスの開発・提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/05/18 15:00- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホームページ制作運営支援事業及び受託開発事業であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない当社の販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、運用資金(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/05/18 15:00 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
2022/05/18 15:00- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
② 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったためであります。
③ 償却方法及び償却期間
2022/05/18 15:00- #5 固定資産除却損の注記
※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2022/05/18 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/05/18 15:00 - #7 有価証券関係、財務諸表(連結)
当事業年度において、投資有価証券について25,561千円(その他有価証券の株式25,561千円)減損処理を行っております。
なお、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式の減損処理にあたっては、1株当たりの純資産額に基づく実質価額が取得原価に比べて50%超低下しており、また、投資先企業の投資時における事業計画の達成状況、将来の成長性等を総合的に勘案して超過収益力等の低下が認められるものについて減損処理を行っております。
2022/05/18 15:00- #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/05/18 15:00 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※1 有形固定
資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2020年10月31日) | 当事業年度(2021年10月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 72,500 | 千円 | 95,331 | 千円 |
2022/05/18 15:00- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/05/18 15:00- #11 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2022/05/18 15:00- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※1 商品及び製品期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/05/18 15:00- #13 減損損失に関する注記
減損損失の内訳は、ソフトウエア5,088千円、特許権546千円、その他425千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、対象資産の使用価値による将来キャッシュ・フローが見込めないことから、使用価値による回収可能価額はゼロとしております。
当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
2022/05/18 15:00- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年10月31日) | | 当事業年度(2021年10月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 6,237千円 | | 6,786千円 |
2022/05/18 15:00- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の状況
(資産)
当事業年度末における総資産は2,170,016千円となり、前事業年度末に比べ522,052千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が72,626千円減少したこと、売掛金が30,847千円増加したこと、のれんが325,221千円増加したこと、ソフトウエアが72,291千円増加したこと及び投資有価証券が141,371千円増加したこと等によるものであります。
2022/05/18 15:00- #16 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2022/05/18 15:00- #17 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社は、本社事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。
2022/05/18 15:00- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
合同会社280blockerの全持分を取得し、同社を吸収合併した際に発生したものであります。
当社は、のれんが帰属する事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産のグルーピングを行っております。のれんについて、減損の兆候があり減損損失を認識するかどうかの判定を行う場合には、継続的に収支の把握を行なっている管理会計上の区分別の将来計画に基づいて、のれんを含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を見積っております。
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の業績が見積りと異なる場合、翌事業年度以降において影響を与える可能性があります。
2022/05/18 15:00- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品・製品・原材料・貯蔵品
2022/05/18 15:00- #20 重要な非資金取引の内容
当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
当事業年度に吸収合併した合同会社280blockerより承継した
資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
| 流動資産 | 52,601千円 |
| 固定資産 | 2,170 〃 |
| 資産合計 | 54,771 〃 |
| 流動負債 | 9,295 〃 |
| 固定負債 | - 〃 |
| 負債合計 | 9,295 〃 |
なお、流動
資産には現金及び現金同等物が41,949千円含まれており、キャッシュ・フロー計算書において「合併に伴う現金及び現金同等物の増加額」として表示しております。
2022/05/18 15:00- #21 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については、安全性の高い金融資産で余資運用し、投機的な取引は行わない方針であります。
運転資金及び設備投資資金の調達に関しては、原則として自己資金によっておりますが、必要に応じて銀行等からの借り入れによる資金調達を実施する方針であります。
2022/05/18 15:00- #22 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(2020年10月31日) | 当事業年度(2021年10月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,347,109 | 1,489,008 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 1,347,109 | 1,489,008 |
2022/05/18 15:00