有価証券報告書-第10期(2022/08/01-2023/07/31)

【提出】
2023/10/26 16:00
【資料】
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【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年7月31日)
当連結会計年度
(2023年7月31日)
繰延税金資産
未払事業税等2,597千円6,588千円
資産除去債務1,7254,433
暗号資産取得益11,23011,230
投資有価証券評価損-12,751
税務上の繰越欠損金(注)37,71033,622
その他3,9006,676
繰延税金資産小計57,16475,303
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△20,783△29,049
評価性引当額小計△20,783△29,049
繰延税金資産合計36,38046,254
繰延税金負債
還付事業税173-
繰延税金負債合計173-
繰延税金資産の純額36,20746,254

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めて表示しておりました「資産除去債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「未払地方法人特別税」は、当連結会計年度より「未払事業税等」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の注記事項において「繰延税金資産」の「その他」で表示しておりました5,625千円は「資産除去債務」1,725千円、「その他」3,900千円として、「繰延税金資産」の「未払地方法人特別税」に表示しておりました676千円は、「繰延税金資産」の「未払事業税等」2,597千円として組み替えております。
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年7月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-----37,71037,710
評価性引当額-----△20,783△20,783
繰延税金資産-----16,927(※2)16,927

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金37,710千円について、繰延税金資産16,927円を計上しております。当該繰延税金資産は、連結子会社リベラルマーケティング株式会社における税務上の繰越欠損金について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2023年7月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-----33,62233,622
評価性引当額-----△29,049△29,049
繰延税金資産-----4,573(※2)4,573

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金33,622千円について、繰延税金資産4,573千円を計上しております。当該繰延税金資産は、連結子会社リベラルマーケティング株式会社における税務上の繰越欠損金について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年7月31日)
当連結会計年度
(2023年7月31日)
法定実効税率30.62%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.890.41
住民税均等割2.400.49
所得拡大促進税制による税額控除△20.18△6.35
オープンイノベーション促進税制による税額控除15.82-
過年度法人税等2.79△0.69
評価性引当額の増減0.972.31
のれん償却額18.333.05
持分法投資損益12.053.93
段階取得に係る差損-2.77
連結子会社との税率差異△4.230.87
その他3.93△0.35
税効果会計適用後の法人税等の負担率66.3937.07

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