ツクルバ(2978)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2023年10月31日
- 4913万
- 2024年1月31日 -24.61%
- 3704万
- 2024年4月30日 +371.56%
- 1億7468万
- 2024年7月31日 -11.12%
- 1億5525万
- 2024年10月31日 -96.12%
- 602万
- 2025年1月31日 +878.05%
- 5889万
- 2025年4月30日 +153.4%
- 1億4924万
- 2025年7月31日 +83.93%
- 2億7451万
- 2025年10月31日 -90.92%
- 2492万
- 2026年1月31日
- -207万
個別
- 2018年7月31日
- -4億8569万
- 2019年4月30日
- 1148万
- 2019年7月31日 +69.17%
- 1943万
- 2019年10月31日 +28.48%
- 2496万
- 2020年1月31日 +46.18%
- 3649万
- 2020年4月30日
- -3288万
- 2020年7月31日 -357.74%
- -1億5050万
- 2020年10月31日
- -4548万
- 2021年1月31日 -160.33%
- -1億1839万
- 2021年4月30日 -100.1%
- -2億3690万
- 2021年7月31日 -51.42%
- -3億5872万
- 2021年10月31日
- -2億4498万
- 2022年1月31日 -102.7%
- -4億9660万
- 2022年4月30日 -34.79%
- -6億6935万
- 2022年7月31日 -15.63%
- -7億7396万
- 2022年10月31日
- -1億62万
- 2023年1月31日 -88.5%
- -1億8967万
- 2023年4月30日 -6.46%
- -2億192万
- 2023年7月31日
- -1億3246万
- 2024年7月31日
- -4173万
- 2025年7月31日 -164%
- -1億1018万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑩ 企業価値向上に関する当社グループの考え2025/10/29 17:01
当社グループは、ユーザー基盤の蓄積と成約率改善による売上総利益の継続的な成長及びオペレーション最適化による営業利益率の改善、並びに創出された利益の再投資による売上総利益のさらなる拡大により、企業価値の向上を図る方針です。具体的には(a)取引件数の増加及び(b)取引あたり収益の増加による売上総利益の成長と、(c)広告効率及び(d)オペレーション効率等の向上による営業利益率の改善を通じた企業価値の向上を目指して参ります。
(a) 取引件数の増加要因:会員数の蓄積、成約率の向上、生涯取引機会の拡大等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループがターゲットとする中古マンション市場においては、2025年7月度の首都圏中古マンションの成約件数は3,979件(前年同月比24.6%増)と9ヶ月連続で上昇しました。また、成約㎡単価は85.47万円(同8.2%増)と63ヶ月連続、成約価格は5,303万円(同5.0%増)と9カ月連続でそれぞれ前年同月を上回って推移しています。在庫件数は44,689件(同0.4%増)とほぼ横ばいながら2024年4月以来15ヶ月ぶりに増加しました。2025/10/29 17:01
このような経済環境のもと、当社グループは、営業活動などにおける生産性向上に注力しながら、主力サービスである中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」のマーケティング活動を強化することで、事業規模の拡大を推進してまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は8,099,031千円(前年同期比47.7%増)、営業利益は274,513千円(前年同期比76.8%増)、経常利益は199,747千円(前年同期比75.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は106,639千円(前年同期比50.6%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。