有価証券報告書-第16期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきグルーピングしております。
当連結会計年度において減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算出しております。ただし上記資産については営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして、その帳簿価額の全額を減損処理しております。
※4 投資有価証券評価損
当社グループが保有する投資有価証券のうち実質価額が著しく下落したものについて、減損処理を実施したものであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 事業 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| ソーシャルメディアマーケティング事業 | 東京都渋谷区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 32,464 |
| D2C事業 | 東京都渋谷区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 12,520 |
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきグルーピングしております。
当連結会計年度において減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算出しております。ただし上記資産については営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして、その帳簿価額の全額を減損処理しております。
※4 投資有価証券評価損
当社グループが保有する投資有価証券のうち実質価額が著しく下落したものについて、減損処理を実施したものであります。