有価証券報告書-第16期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/12/16 10:05
【資料】
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【項目】
127項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「SMM事業(注1)」を主な事業とし、これに加えて「D2C事業(注2)」及び「HR事業(注3)」を新規投資事業として位置づけております。当社はこれらを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「SMM事業」及び「D2C事業」の2つを報告セグメントとしております。
(注1)SMM事業:ソーシャルメディアマーケティング事業
(注2)D2C事業:Direct to Consumer事業
(注3)HR事業:ヒューマンリソース事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
SMM事業D2C事業
売上高
外部顧客への売上高2,952,12844,4602,996,588-2,996,588-2,996,588
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
2,952,12844,4602,996,588-2,996,588-2,996,588
セグメント利益又は損失(△)836,572△48,333788,238-788,238△572,978215,259
セグメント資産494,4714,224498,695-498,6951,877,1142,375,810
その他の項目
減価償却費10,919-10,919-10,91934,99745,916
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,616-3,616-3,61671,02274,639

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△572,978千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額1,877,114千円は、セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
SMM事業D2C事業
売上高
外部顧客への売上高3,115,15940,1183,155,27817,0523,172,330-3,172,330
セグメント間の内部売上高又は振替高2,450-2,4503,4235,873△5,873-
3,117,60940,1183,157,72820,4753,178,203△5,8733,172,330
セグメント利益又は損失(△)764,487△151,120613,367△15,686597,680△594,9382,742
セグメント資産582,90519,653602,55828,078630,6371,588,4992,219,136
その他の項目
減価償却費16,2722,88419,156-19,15611,05930,216
有形固定資産及び無形固定資産の増加額49,31915,40464,724-64,7248,23172,955

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、HR事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△594,938千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額1,588,499千円は、セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、様々なブランドや企業のSNSマーケティング及びブランディングの支援を行ってきた知見を活かし、新たな事業として商品の企画・開発を行い、直接消費者へ販売する「D2C事業」を開始いたしました。
これに伴い、報告セグメントを従来の「SMM事業」の1区分から、「SMM事業」、「D2C事業」の2区分に変更しております。
また、当連結会計年度より「HR事業」を開始しており、当該事業の経営成績は「その他」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。そのため、前連結会計年度において「SMM事業」に含めておりました自社メディアの「to buy」は「D2C事業」に含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
株式会社サイバーエージェント389,088SMM事業

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
株式会社サイバーエージェント560,462SMM事業
株式会社カネボウ化粧品368,409SMM事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
SMM事業D2C事業その他全社・消去合計
減損損失32,46412,520-44,984-44,984

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。

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