- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、eギフトプラットフォーム事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2024/03/27 15:05- #2 事業等のリスク
(6) M&A、資本業務提携等について
当社グループは、自社の成長を加速させるため、M&A、資本業務提携等を検討・推進しております。検討に当たっては、対象企業の財務内容や契約関係等について事前調査を行い、リスクを検討した上で進めておりますが、対象企業における偶発債務の発生や未認識債務の判明など事前の調査によって把握できなかった問題が生じた場合や、事業展開が計画通りに進まない場合、投資の回収が困難になること等により、のれん等の減損処理を行うなど、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 新規事業について
2024/03/27 15:05- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 3百万円
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 297百万円
2024/03/27 15:05- #4 会計方針に関する事項(連結)
主にeギフトの生成・流通・販売・決済・実績管理を一気通貫で行っています。顧客の商品・サービスと交換できるeギフトを第三者へ発券し、ユーザーが利用できる状態に手配、管理するサービスであることから、eギフトを第三者へ発券しユーザーが利用できる状態に手配した時点、発券したeギフトをユーザーが利用した時点、又は発券したeギフトが有効期限切れによって管理が終了した時点で収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、7~10年間の均等償却を行っております。
2024/03/27 15:05- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社paintoryを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 69 | 百万円 |
| 固定資産 | 1 | 〃 |
| のれん | 258 | 〃 |
| 流動負債 | △65 | 〃 |
(注)株式の取得価額には、支配獲得日からみなし取得日までの増資額203百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/03/27 15:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の総資産は22,164百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,395百万円増加いたしました。流動資産は15,493百万円となりました。主な内訳は、受取手形、売掛金及び契約資産8,088百万円、現金及び預金5,099百万円であります。固定資産は6,670百万円となりました。主な内訳は、投資有価証券3,620百万円、のれん1,608百万円であります。
(負債)
2024/03/27 15:05- #7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2024/03/27 15:05- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ソウ・エクスペリエンス株式会社の株式は市場価格のない株式であるため、超過収益力を反映した実質価額と帳簿価額の比較を行い、実質価額の著しい下落に関する判定を行っております。実質価額に超過収益力を反映するにあたっては、取得時の事業計画の達成状況や経営環境の変化等を総合的に勘案して超過収益力の毀損の有無を判断しております。当該事業計画における主要な仮定の内容については、連結財務諸表「(重要な会計上の見積り)1.ソウ・エクスペリエンス株式会社に係るのれん及び商標権の減損損失の認識の要否に関する判断」に記載のとおりであります。
将来の不確実な状況変化により、仮定の見直しが必要となった場合には翌事業年度の財務諸表における、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2024/03/27 15:05- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.ソウ・エクスペリエンス株式会社に係るのれん及び商標権の減損損失の認識の要否に関する判断
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/03/27 15:05