- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
前第2四半期累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/14 12:57- #2 セグメント表の脚注
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の「HPC事業」の売上高及びセグメント利益はそれぞれ8,284千円減少しております。2022/02/14 12:57 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ8,284千円減少しております。又、利益剰余金の当期首残高は21,248千円減少し、前受金の当期首残高は33,688千円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/14 12:57- #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
2 売上高の季節的変動
前第2四半期累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)及び当第2四半期累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/14 12:57- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
PC事業
民間企業向けの需要は堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の影響や前年補正予算特需の反動で大学等公的研究機関の需要が弱含んだ他、受注した大口案件の客先検収が下期となることもあり、売上高は前年同四半期比で減少となりました。高採算の大口案件を受注したことで利益率は改善したものの、中期経営計画を達成すべく人財採用を積極的に進めており、人員増加による販売管理費が増加したことで、セグメント利益は減少しました。
以上の結果、HPC事業の売上高は1,419,764千円(前年同四半期比6.4%減)、セグメント利益は85,323千円(前年同四半期比34.2%減)となりました。
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