建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 92億5744万
- 2026年3月31日 +5.71%
- 97億8592万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- ① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額2026/06/19 16:32
前事業年度(2025年3月31日) 取得価額相当額 減価償却累計額相当額 期末残高相当額 建物及び構築物 3,183,991 2,878,901 305,089 合計 3,183,991 2,878,901 305,089
② 未経過リース料期末残高相当額当事業年度(2026年3月31日) 取得価額相当額 減価償却累計額相当額 期末残高相当額 建物及び構築物 3,183,991 3,009,168 174,823 合計 3,183,991 3,009,168 174,823
- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- ⑦ リース債務2026/06/19 16:32
(注) 1.利率等については、「第5 経理の状況」「1 財務諸表等」「(1) 財務諸表」「⑤ 附属明細表」の「借入金等明細表」に記載しております。区分 金額(千円) 札幌ワシントンホテルプラザ(建物) 3,112,781 札幌ワシントンホテルプラザ(什器備品) 25,314
2.流動負債計上金額及び固定負債計上金額を合算した金額を記載しております。 - #3 事業の内容
- ホテルの出店については、収益性を重視した出店基準を設けております。政令指定都市・中核都市等の流動人口が多い地域での200~300室規模の宿泊特化型ホテルの展開に加え、地方都市・ロードサイド・海外等も視野に入れつつ、MC方式やM&A等を含む柔軟な出店手法により、収益性を重視した拠点拡大を推進してまいります。出店にあたっては、立地条件、需要構造、投資効率等を総合的に勘案し、業績変動の抑制に努めてまいります。2026/06/19 16:32
また、優良な出店地を確保するべく、当社自社物件としての出店のほか、建物の賃貸借方式、土地の賃貸借方式、MC方式という計4つの出店形態を用意し、幅広く情報を収集しております。2026年3月31日現在、土地と建物を自社が所有する自社物件によるホテル出店は7事業所、建物の賃貸借方式によるホテル出店は34事業所、土地の賃貸借方式によるホテル出店は2事業所であり、MC方式によるホテル出店は該当無しとなっております。
③ 人員 - #4 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2026/06/19 16:32
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物 1,508 千円 66 千円 その他 11,422 千円 5,822 千円 - #5 売上原価明細書(連結)
- (注) ※主な内訳は、次のとおりであります。2026/06/19 16:32
項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 水道光熱費 1,380,680 1,373,605 建物管理費 2,059,810 2,158,674 賃借料 4,880,600 5,078,434 - #6 担保に供している資産の注記
- (1) 担保に供している資産は、次のとおりであります。2026/06/19 16:32
上記に対応する債務は、次のとおりであります。前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 建物 5,146,768 千円 4,756,196 千円 土地 5,556,250 千円 5,556,250 千円
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2026/06/19 16:32
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 ワシントンR&Bホテル梅田東 リニューアル 83,600 千円 ワシントンR&Bホテル京都駅八条口 リニューアル 65,891 千円 ワシントンR&Bホテル名古屋栄東 リニューアル 356,471 千円 ワシントンR&Bホテル新横浜駅前 リニューアル 399,596 千円 ワシントンR&Bホテル札幌北3西2 リニューアル 221,476 千円 ワシントンR&Bホテル東日本橋 他5ホテル コネクティングドア 65,934 千円 工具、器具及び備品 ワシントンR&Bホテル梅田東 リニューアル 3,565 千円 ワシントンR&Bホテル京都駅八条口 リニューアル 3,331 千円 ワシントンR&Bホテル名古屋栄東 リニューアル 10,136 千円 ワシントンR&Bホテル新横浜駅前 リニューアル 12,871 千円 ワシントンR&Bホテル札幌北3西2 リニューアル 1,512 千円
3.「当期首残高」及び「当期末残高」欄の[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。建物 米子ワシントンホテルプラザ、ワシントンR&Bホテル4館 カーペット入替に伴う除却 24,074 千円 島根浜田ワシントンホテルプラザ 吸収式冷温水発生機更新に伴う除却 15,745 千円 工具、器具及び備品 ワシントンR&Bホテル2館 自動精算機廃棄に伴う除却 14,138 千円 - #8 減損損失に関する注記
- (2) 減損損失を認識した資産グループ及び減損損失計上額、資産種類ごとの内訳2026/06/19 16:32
(3) 減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 減損損失(千円) 鹿児島県鹿児島市(鹿児島ワシントンホテルプラザ)他7件 事業資産 建物及び構築物 33,842 その他 23,830
収益性の低下等により、上記の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/06/19 16:32
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ787,086千円増加の34,332,636千円となりました。これは主に建物(純額)が528,471千円、現金及び預金が459,808千円増加した一方、建設仮勘定が225,212千円減少したこと等によるものであります。
(負債) - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2026/06/19 16:32
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 1.取得の理由2026/06/19 16:32
当社は、当社が運営するワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口(建物は当社所有)の安定的な事業継続および収益基盤の強化を目的として、現在賃借している当該土地を取得いたしました。本件取得により、既存ホテルの敷地を自社保有とすることで、地代負担の軽減および資産の安定性向上を図るものです。
2.取得資産の内容 - #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 買掛金、未払金及び未払法人税等については、1年内の支払期日であります。これらは、流動性リスクに晒されております。2026/06/19 16:32
借入金は主に運転資金又は設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。リース債務については、ホテル用建物に係るものであります。これらは、支払金利の変動リスク及び流動性リスクを伴っております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制