繰延税金資産
連結
- 2021年1月31日
- 1570万
- 2022年1月31日 +138.54%
- 3747万
個別
- 2021年1月31日
- 1570万
- 2022年1月31日 +138.54%
- 3747万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/04/27 15:08
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年1月31日) 当事業年度(2022年1月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 26,728千円 10,719千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/04/27 15:08
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したものであります。前連結会計年度(2021年1月31日) 当連結会計年度(2022年1月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 31,902千円 14,348千円 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表において、繰延税金資産37,470千円で計上しております。
繰延税金負債との相殺前の金額は44,638千円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、予測される将来課税所得を考慮し、繰延税金資産を認識しております。将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額89,293千円から評価性引額44,655千円を控除しております。
(2)会計上の見積の内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)(2)会計上の見積の内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報」に同一の内容を記載しておりますので、記載を省略しております。2022/04/27 15:08 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性について、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)で示されている会社の分類、一時差異の将来解消見込年度のスケジューリングなど将来の課税所得の十分性を考慮して判断し繰延税金資産を計上しております。2022/04/27 15:08