有価証券報告書-第76期(2022/01/01-2022/12/31)
有報資料
当連結会計年度において、当社グループが実施した設備投資の総額は2,396百万円であり、主として、当社和歌山テクノセンター及び淡路ベースの生産設備等の投資であります。セグメントごとの設備投資について示すと、次の通りであります。
(1) 光学シート事業
光学シート事業では、光学フィルムの生産能力の増強を行うための製造装置をはじめとして、主に和歌山テクノセンターの生産設備への投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は702百万円となりました。
(2) 生活・環境イノベーション事業
生活・環境イノベーション事業では、生産機能集約と製品開発促進のための生産拠点の移転統合に伴い、滋賀アドバンストテクノセンターへの生産設備の移設受入に伴う建物改築投資等を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は196百万円となりました。
(3) 地球の絆創膏事業
地球の絆創膏事業では、兵庫県淡路市にコンクリート保護シート「KYŌZIN®」の開発・生産拠点のため、主に地球の絆創膏事業本部 淡路ベースの建物及び生産設備への投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は643百万円となりました。
(4) 全社共通
開発・技術関連設備への投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は853百万円となりました。
なお、前連結会計年度に引き続き、生活・環境イノベーション事業(旧機能製品事業)における生産体制のリノベーションの一環として、生産集約に伴う工場移転統合を実施し、当連結会計年度の工場移転統合を完了し、移管元である旧T-site(東京工場)、旧K-site(九州工場)等の土地及び建物等を売却いたしました。
(1) 光学シート事業
光学シート事業では、光学フィルムの生産能力の増強を行うための製造装置をはじめとして、主に和歌山テクノセンターの生産設備への投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は702百万円となりました。
(2) 生活・環境イノベーション事業
生活・環境イノベーション事業では、生産機能集約と製品開発促進のための生産拠点の移転統合に伴い、滋賀アドバンストテクノセンターへの生産設備の移設受入に伴う建物改築投資等を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は196百万円となりました。
(3) 地球の絆創膏事業
地球の絆創膏事業では、兵庫県淡路市にコンクリート保護シート「KYŌZIN®」の開発・生産拠点のため、主に地球の絆創膏事業本部 淡路ベースの建物及び生産設備への投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は643百万円となりました。
(4) 全社共通
開発・技術関連設備への投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は853百万円となりました。
なお、前連結会計年度に引き続き、生活・環境イノベーション事業(旧機能製品事業)における生産体制のリノベーションの一環として、生産集約に伴う工場移転統合を実施し、当連結会計年度の工場移転統合を完了し、移管元である旧T-site(東京工場)、旧K-site(九州工場)等の土地及び建物等を売却いたしました。