四半期報告書-第12期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,469,370千円となり、前事業年度末に比べ56,590千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が40,797千円増加、前払費用が14,331千円増加した一方で、売掛金が6,408千円減少したことによるものであります。固定資産は160,994千円となり、前事業年度末に比べ955千円減少いたしました。これは、有形固定資産が930千円減少、投資その他の資産が24千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,630,365千円となり、前事業年度末に比べ55,634千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は230,608千円となり、前事業年度末に比べ171,743千円減少いたしました。これは主に、未払金が160,836千円減少、未払法人税等が5,101千円減少したことによるものであります。固定負債は151,226千円となり、前事業年度末に比べ50,000千円減少いたしました。これは、長期借入金が50,000千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は381,834千円となり、前事業年度末に比べ221,743千円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,248,530千円となり、前事業年度末に比べ277,378千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が275,066千円増加、自己株式が7,421千円増加した一方で、資本剰余金が5,085千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は76.52%(前事業年度末は61.61%)となりました。
(2)経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、先行きについては、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されます。
このような環境のなかで、当社はクラシファイドサイト「ジモティー」を通して、地域の情報が幅広く集まるプラットフォームを提供することで、地域の情報を可視化し、地域の人とのマッチングを推進してまいりました。新型コロナウイルス感染症による生活動態の変化により地域内情報の必要性が増大し、当社サービスをご利用いただく機会は増加している一方、経済活動の停滞は継続しており、緩やかに回復傾向にはあるもののまだ十分な水準までは改善しておらず、今後の先行きも不透明な状況であります。
当社では、持続的なプラットフォームの成長のために、地域内で互いに必要なモノを融通しあえる場所へと進化するべくサービスの改善に努めてまいりました。具体的には、ユーザー数拡大の取組みとして、行政と提携しリアルなリユース拠点を共同運営することでごみの減量とリユース数の最大化を図ってまいりました。また、中長期の収益性拡大を目的として、ジモティーのプラットフォームを基盤とした新機能拡充に向けた実証実験を、当第3四半期累計期間を通して実施してまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,345,626千円(前年同期比8.8%増)、営業利益は313,686千円(同2.8%増)、経常利益は327,308千円(同9.7%増)、四半期純利益は275,475千円(同9.5%増)となりました。
なお、当社はクラシファイドサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,469,370千円となり、前事業年度末に比べ56,590千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が40,797千円増加、前払費用が14,331千円増加した一方で、売掛金が6,408千円減少したことによるものであります。固定資産は160,994千円となり、前事業年度末に比べ955千円減少いたしました。これは、有形固定資産が930千円減少、投資その他の資産が24千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,630,365千円となり、前事業年度末に比べ55,634千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は230,608千円となり、前事業年度末に比べ171,743千円減少いたしました。これは主に、未払金が160,836千円減少、未払法人税等が5,101千円減少したことによるものであります。固定負債は151,226千円となり、前事業年度末に比べ50,000千円減少いたしました。これは、長期借入金が50,000千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は381,834千円となり、前事業年度末に比べ221,743千円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,248,530千円となり、前事業年度末に比べ277,378千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が275,066千円増加、自己株式が7,421千円増加した一方で、資本剰余金が5,085千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は76.52%(前事業年度末は61.61%)となりました。
(2)経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、先行きについては、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されます。
このような環境のなかで、当社はクラシファイドサイト「ジモティー」を通して、地域の情報が幅広く集まるプラットフォームを提供することで、地域の情報を可視化し、地域の人とのマッチングを推進してまいりました。新型コロナウイルス感染症による生活動態の変化により地域内情報の必要性が増大し、当社サービスをご利用いただく機会は増加している一方、経済活動の停滞は継続しており、緩やかに回復傾向にはあるもののまだ十分な水準までは改善しておらず、今後の先行きも不透明な状況であります。
当社では、持続的なプラットフォームの成長のために、地域内で互いに必要なモノを融通しあえる場所へと進化するべくサービスの改善に努めてまいりました。具体的には、ユーザー数拡大の取組みとして、行政と提携しリアルなリユース拠点を共同運営することでごみの減量とリユース数の最大化を図ってまいりました。また、中長期の収益性拡大を目的として、ジモティーのプラットフォームを基盤とした新機能拡充に向けた実証実験を、当第3四半期累計期間を通して実施してまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,345,626千円(前年同期比8.8%増)、営業利益は313,686千円(同2.8%増)、経常利益は327,308千円(同9.7%増)、四半期純利益は275,475千円(同9.5%増)となりました。
なお、当社はクラシファイドサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。