有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 9:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 414,140千円 402,515千円 繰延税金負債合計 - - 繰延税金資産の純額 - 22,240 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 9:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)1. 597,041千円 607,270千円 繰延税金負債合計 △31,074 △24,404 繰延税金資産の純額 △28,788 △874 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/06/25 9:58
繰延税金資産の回収可能性の判断等において、財務諸表作成時に入手可能な外部の情報源に基づく情報等を踏まえてシナリオを立案・評価しております。国内IBS事業については、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の対象期間が2020年6月末まで長期化する前提での工事の一時中断や、新築建物における個別事情によるオープン時期の延期等を踏まえ、当期サービス開始を予定していた物件でのサービス開始の後ずれ(最大6ヵ月程度)を仮定して会計上の見積りを会計処理に反映させております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/06/25 9:58
固定資産の減損会計の適用や繰延税金資産の回収可能性の判断等において、連結財務諸表作成時に入手可能な外部の情報源に基づく情報等を踏まえてシナリオを立案・評価しております。国内IBS事業については、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の対象期間が2020年6月末まで長期化する前提での工事の一時中断や、新築建物における個別事情によるオープン時期の延期等を踏まえ、当期サービス開始を予定していた物件でのサービス開始の後ずれ(最大6ヵ月程度)を仮定して会計上の見積りを会計処理に反映させております。海外IBS事業については、携帯キャリアの検収遅れ等を踏まえ、当期サービス開始を予定していた物件でのサービス開始の後ずれ(3カ月程度)を仮定して会計上の見積りを会計処理に反映させております。ソリューション事業については、当期における新規案件の獲得が、当初想定と比較し期初に半数程度減少し、上期中に当初水準に回復することを仮定して会計上の見積りを会計処理に反映させております。