有価証券報告書-第9期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3 持分法による投資損失
持分法適用関連会社に係る関係会社株式に関して、株式を取得した際に想定していた超過収益力を前提にのれん相当額を計上しておりましたが、将来キャッシュ・フローの基礎となる契約件数及び営業利益率を含む今後の事業計画を再検討した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当連結会計年度において、株式会社ナビックに係る関係会社株式の帳簿価額に対しての減損損失161,452千円(のれん相当額147,258千円を含む)及びGNI Myanmar Co., Ltd.に係る関係会社株式の帳簿価額に対しての減損損失36,052千円を持分法による投資損失に含めて計上しております。
持分法適用関連会社に係る関係会社株式に関して、株式を取得した際に想定していた超過収益力を前提にのれん相当額を計上しておりましたが、将来キャッシュ・フローの基礎となる契約件数及び営業利益率を含む今後の事業計画を再検討した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当連結会計年度において、株式会社ナビックに係る関係会社株式の帳簿価額に対しての減損損失161,452千円(のれん相当額147,258千円を含む)及びGNI Myanmar Co., Ltd.に係る関係会社株式の帳簿価額に対しての減損損失36,052千円を持分法による投資損失に含めて計上しております。