有価証券報告書-第9期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(有価証券関係)
1.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、関係会社株式について6,651千円減損処理を行っております。これは、当連結会計年度より非連結子会社となったVietnam Infrastructure Holding Ltd.及びVietnam Data and Aerial System Co., Ltd.の解散及び清算の方針を決定したことに伴い発生した損失を計上したものであります。
当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。
なお、時価のある有価証券の減損処理にあたっては、時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、時価の回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。また、時価を把握することが極めて困難と認められる株式の減損処理にあたっては、財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合に、個別に回復可能性を判断し、減損処理の要否を決定しております。
1.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、関係会社株式について6,651千円減損処理を行っております。これは、当連結会計年度より非連結子会社となったVietnam Infrastructure Holding Ltd.及びVietnam Data and Aerial System Co., Ltd.の解散及び清算の方針を決定したことに伴い発生した損失を計上したものであります。
当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。
なお、時価のある有価証券の減損処理にあたっては、時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、時価の回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。また、時価を把握することが極めて困難と認められる株式の減損処理にあたっては、財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合に、個別に回復可能性を判断し、減損処理の要否を決定しております。